ハイボールは太らない、は本当?糖質やカロリーを解説

ウイスキーを炭酸で割ったハイボール。低糖質でヘルシーなイメージもあり、とても人気の高いカクテルです。今回は糖質だけではなくカロリーや飲むときの注意点などをご紹介。これを読めばあなたもハイボール博士!?詳しく知ればハイボールをもっと健康的にたのしめますよ。

2019年7月19日 更新

ハイボールは糖質ゼロ?カロリーはある?

糖質は炭水化物に含まれ、消費しきれずに残ってしまうと脂肪となって体に蓄積されてしまいます。ウイスキーにはこの糖質が含まれていないため、それを炭酸で割ったハイボールもヘルシー志向の人に人気なんです。

ただし、糖質がないからといっていくらでも飲んでよいというわけではありません。ウイスキーにはカロリーがあり、シングル1杯(29g)あたりおよそ69kcalとされています。(※1)

糖質ゼロのハイボールですが、カロリーに注意しながら飲む必要があります。

ハイボールはプリン体もほぼゼロ!

食事をする際のアルコールとして人気のビールにはプリン体が含まれるため、健康のために控えようとする人も多いですよね。プリン体は体内で尿酸に変化し、それが蓄積されると通風の原因になるとされています。

一方、ウイスキーにはプリン体がほとんど含まれていないため(※2)、ハイボールはその点でもヘルシーでおすすめなんです。

ほかのお酒には糖質が含まれる?

普段飲むお酒にはどれくらいの糖質が含まれているのでしょうか?100gあたりのおよその値をみると、ビール(3.1g)、日本酒(3.6~4.9g)、赤ワイン(1.5g)、白ワイン(2.0g)と、種類によって差があるもののいずれも糖質が含まれています。サワー類のベースとなる焼酎には糖質がありませんが、ジュースで割ってしまうと糖質ゼロではなくなります。

比較すると、糖質のないハイボールはとても魅力的ですよね。(※3)

ハイボールを飲むときの注意点は?

ウイスキーを何で割るか

ハイボールを作るときにベースにするウイスキーは糖質ゼロ。これを無糖の炭酸で割ればもちろん糖質はゼロのままです。ただし、ジンジャエールやコーラなど、いわゆる清涼飲料水で割ってしまうとそちらに糖質が入っているため、注意が必要です。

ジンジャーハイボールやコークハイボールなど甘いもので割ったハイボールもおいしいですが、糖質が含まれていることを留意してほどほどにしたいところですね。
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haruhi0921

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