ライター : きく

ここ数年、海外を転々、旅暮らし中のフリーライター。 30代女性向けメディアを中心に活動中。

ニトリのフライパンの素材

テフロン加工

フッ素樹脂の一種であるテフロンは、もっともポピュラーなフライパンの加工方法。食材が焦げにくく、くっつきにくいのが特徴です。お手入れも楽なので、どんな人でも扱いやすい素材と言われています。 ニトリでは、ガス火、IH問わず、テフロン加工のフライパンを取り扱い。内側だけではなく、表面の加工にも使用されているので、お料理好きも、お料理初心者も扱いやすいフライパンです♪

ダイヤモンドコート

ダイヤモンドコートは、フッ素樹脂加工に人口のダイヤモンドを混ぜた加工のことを指します。硬いダイヤモンドを混ぜることで、ご想像の通り、フライパン表面が傷つきにくく、丈夫に! ニトリでも、深型フライパンやニトリオリジナルの「ビタクラフト」のフライパンの加工に使われています。

マーブルコート

マーブルコートは、フッ素に大理石を混ぜたいかにも強そうな加工のことを指します。耐久性抜群で、ダイヤモンドコート同様、剥がれにくく頑丈なのが特徴。 ニトリではIH、ガス火問わず使われている加工方法で、グリルパンにも使われており、じっくり焼くお料理も作りやすいフライパンです。

セラミックコート

熱回りがいいと知られるセラミックコートのフライパン。耐熱性にすぐれ、遠赤外線効果でじっくりと食材に火を通すことができるのが特徴。 また、フライパンの内側が白くコーティンングされていることから、見た目がおしゃれなのも人気の秘密です。セラミック加工は、ニトリでもフライパンやお鍋に採用されています。

チタンコート

今あるフライパンの加工方法のなかで一番耐久性にすぐれているのが、このチタンコート。フッ素樹脂加工にチタンを混ぜたコーティングで、酸や塩分に強く、剥がれにくいので長く愛用できる素材です。 ニトリでは、表面をチタンコートで加工したフライパンが、サイズ違いで多く展開されていますよ。

フライパンのサイズ

ニトリのフライパンは、どの素材のものでも、一番小さいもので20cmから展開。ほかは、26cm、28cm、そして大きなものは30cmの大きさまであります。ひとつから購入できるものと、お鍋とのセットで購入できるものがあるので、用途に応じて選ぶといいでしょう。
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