セラミックフライパンのおすすめ5選!焦がさない使い方や手入れ方法も

皆さんフライパンを購入するときに重視していることは何ですか?色?値段?素材?素材を重視したいけど詳しくわからないことも多いかと思います。今回はそんな悩みを解決!フライパンについて詳しく調べて見ました。

2018年7月31日 更新

セラミック・テフロン・ダイヤモンド・フッ素の違い

代表的な4つのフライパンについて!まずはセラミック、白い見た目と優れた機能性が話題です。食材がくっつきづらく、耐久性も高い点が特徴です。

続いてテフロン、フッ素加工とほぼ変わりはありません。どちらもフッ素樹脂を使用した加工法です。焦げない、汚れを落としやすいというメリットがあり、今現在最も普及しているフライパンです。

そしてダイヤモンド、その名の通り表面の加工にダイヤモンドが使われたフライパンで、焦げ付きにくさと高い耐久性から一気に定番のフライパンの仲間入りを果たしました。

最後のフッ素は先ほど説明したテフロンとほぼ同じです。アメリカのデュポン社のフッ素樹脂を使用したものをテフロン、それ以外をフッ素加工と呼ばれています。

セラミックフライパンの焦がさない使い方

先ほどの通り、セラミックは焦げない、こびりつかないが売りですが、焦げた、こびりついてしまったと不満を持っている人も多いです。その原因は使い方です。

注意点としてはふたつあります。まずひとつは油をひくこと。最初に使う前に油通しが必要です。セラミックの表面には見えない位小さなとても細かい穴があり、そこを油で埋めておく必要があります。油の量は大さじ1程度でOKです。

もうひとつは火加減は中火以下にすること。セラミックは400度という高温でも耐えられる頑丈さがあるものの、急に加熱するとコーティングが劣化する可能性があります。コーティングを劣化させないためにも、中火以下で加熱しましょう。

お手入れ方法

お手入れで気をつけることはやはり表面のコーティングを傷つけない工夫をすること。研磨入りのスポンジや洗剤、塩素系漂白剤、金属ヘラを避けましょう。

あとは焦げ付いた汚れがついてしまった場合、熱いうちに拭き取り、その後ある程度冷めてから洗いましょう。それでもとれない場合は、フライパンに中性洗剤とぬるま湯を入れて浸け置きしてから洗います。または水を張って沸騰させてから洗います。

水分の中のカルキが残っているとコーティングに付着してしまい、次に調理したときに焦げ付く可能性があるので、最後は必ず水気を拭き取ることが大切です。

おすすめセラミックフライパン5選

1. セラブリッドフライパン

一番人気といっても過言ではないこちらの商品。値段もお手頃です。こんがり仕上がるだけではなく、野菜もしゃきしゃきにでき、どんなシーンでも活躍間違いなしと人気を集めています。
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りこぴん

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