メロンよりも甘い!? 白いとうもろこし「ピュアホワイト」の味わいや食べ方

店頭でよく見かける黄色いとうもろこしよりも甘くてジューシーな白いとうもろこし「ピュアホワイト」をご存知ですか?生食ではもちろん、実はいろいろな料理にも使える万能野菜なんです!そこで今回はピュアホワイトの味わいや食べ方をご紹介します。

2019年6月27日 更新

白いとうもろこし「ピュアホワイト」とは

北海道生まれの新しいとうもろこし「ピュアホワイト」。北海道札幌市の農産会社で2002年に開発されピュアホワイトは、おもに北海道で生産されており、市場に出回ることが少なく貴重なものだったのですが、最近では全国各地でも生産され、徐々に見られるようになってきました。

2010年以降メディアでの紹介から人気に火がつき、いまだに絶大な人気を誇るとうもろこしなんです。

味わい・調理方法

最大の特徴は糖度の高さ!とうもろこしの中でもっとも高い15~18℃もあり、メロンと同じもしくはそれ以上の甘さを誇ります。

手軽においしく食べるには、電子レンジやフライパンで蒸すと甘みや香りが逃げず、食感もよいのでおすすめです。ただ皮をすべて剥いでしまうと黄色くなってしまうので、皮は1枚残したまま調理しましょう。

産地と旬の時期

おもに北海道で生産されています。近年では各地で見かけるようになってきました。開発当時は生産数が少なく、とても希少価値の高い品種だったため「幻のトウモロコシ」と呼ばれていたとか。

旬の時期は一般的なとうもろこしと同じ6~9月中旬ごろまでなので、食べ比べてみても面白いかもしれません。

白いとうもろこしにはピュアホワイト以外の品種も

幻のトウモロコシ「ホワイトショコラ」

白いとうもろこしの中でも流通量が少ないため、別名「幻のトウモロコシ」とも呼ばれています。糖度は18〜19℃あり、生で食べると「スッキリとした甘さ」、ゆでると「まったりとした甘さ」を感じられます。食べ方で感じる甘さが違うので、食べ比べをしても面白いですね。

バニラのようなやさしい色合い「バニラッシュ」

白いとうもろこしの中でも珍しいクリーム色のとうもろこし。粒が先端までぎっしり詰まっているので、見た目もすごくきれいです。最大の特徴は、粒の皮がとてもやわらかいこと。とても食べやすく、食べたあとも口の中に残らずスッキリとしています。

新触感「クリスピーホワイト」

これまでにないサクサクとした歯切れのよい軽い食感から「クリスピー」と名付けられた新食感のスイートコーン。糖度が16~20℃あり、白いトウモロコシの中でも甘みが強く、濃厚なのが特徴です。温かい地域では6月頃から、寒い地域でも9月上旬までは楽しめます。
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