ライター : 稲吉永恵

ローフードマイスター・野菜ソムリエ・オーガニックコンシェルジュ

野菜や果物の持ち味を生かす食べ方を提案する野菜ソムリエ。通関士として企業に勤務後、美容師・ローフード認定校講師として働きながら、パンと焼き菓子を製造販売しています。不調や不…もっとみる

白いとうもろこし「ピュアホワイト」とは

生で食べられる?白いとうもろこしの味わいと食べ方

「ピュアホワイト」とは、その名の通り見た目が真っ白なとうもろこし。艶があり粒皮はやわらかく、甘味が強いのが特徴です。新鮮なものは生で食べてもおいしい品種で、生でかじると、フルーツのような甘さとジューシーさを味わえます。メロンと同程度の高い糖度に、驚くこと間違いありません。

ピュアホワイトは、生で食べるほかに、加熱してもおいしいです。調理方法は通常のとうもろこしと同様におこなってください。粒皮がやわらかいため、加熱時間は短めでOKです。

白いとうもろこしの産地と旬の時期

とうもろこしは、全体の約40%が北海道で作られます。白いとうもろこし「ピュアホワイト」は、2002年に北海道で開発されて以来、主に北海道で作られますが、最近では千葉県や茨城県、群馬県、京都府など各地で生産されています。

通常のとうもろこしと同様に、旬の時期は6月から9月。主な生産地である北海道では、8月中旬から9月中旬にかけて多く出荷されます。

ITEM

‎スイートベジタブルファクトリー ピュアホワイト

¥5,980

内容量:10本(MサイズからLサイズ混合)

※2022年6月21日時点 価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。

白いとうもろこしにはピュアホワイト以外の品種も

幻のトウモロコシ「ホワイトショコラ」

白いとうもろこしのなかでも流通量の少ない「ホワイトショコラ」。その希少さから、別名「幻のトウモロコシ」とも呼ばれています。一般的なとうもろこしの糖度は16度ほどですが、ホワイトショコラは17度以上と高いのが特徴。粒皮に張りがありやわらかく、ジューシーな味わいです。

バニラのようなやさしい色合い「バニラッシュ」

その名の通り、バニラのようなクリーム色の粒が並ぶ「バニラッシュ」。甘味が強く、粒皮がとてもやわらかい品種ですが、果肉はしっかりしていて食べごたえがあります。重さ360g前後、長さ28cm前後とボリューム感もありますよ。生で食べてもおいしく、あと味がとてもよいとうもろこしです。
Photos:6枚
テーブルに並んだ白いとうもろこしピュアホワイト5本
せいろに入った、とうもろこしと白いとうもろこし
葉付きの白いとうもろこし1本
青色の器に盛られた、白いとうもろこしと枝豆の和え物
緑色のスープボウルに盛られた白いとうもろこしの冷製ポタージュ
白い茶碗に盛られた白いとうもろこしごはん
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