粒の張りやヒゲで見分ける3つのポイント

皮付きホワイトコーンは、葉が濃い緑色でみずみずしいものを選びます。黄色っぽく乾いた皮は鮮度が落ちているサインです。

ヒゲは粒につながる部分なので、量が多いものほど実が詰まっている目安になります。褐色~黒褐色になっていると、十分に熟していますよ。ヒゲは乾燥しているものより、しっとりしたものを選びましょう。

皮なしなら、粒がふっくらしていて、先端まで隙間なく並んでいるものがおすすめです。持ったときにずっしり重いものも、水分をしっかり含んでいる目安になります。

旨味を逃さない冷蔵・冷凍保存のコツ

冷蔵保存するときは、皮のまま1本ずつキッチンペーパーで包み、ポリ袋に入れ野菜室へ入れます。立ててひげ側を上にして保存すると鮮度を保てますよ。保存期間は2~3日です。

長く保存したい場合は、生のままか、皮付きのままゆでて1本ずつラップでぴったり包み、フリーザーバッグに入れ冷凍します。1ヶ月を目安に使い切りましょう。我が家では食べきれず残った場合は、実を外し水気を拭いてからフリーザーバッグに入れて冷凍します。スープやチャーハンの具材などに使えて便利です。

知っておきたい白いとうもろこしの主な品種

白いとうもろこしには、ピュアホワイト、ホワイトショコラ、雪の妖精など、さまざまな品種があります。ピュアホワイトは白い粒の代表で、フルーティーな甘みとやわらかな食感が特徴。ホワイトショコラは純白の実と、ミルキーでジューシーな強い甘みがあります。

雪の妖精は粒皮がやわらかく、甘みの強さと加熱後もきれいな白さを保ちやすいです。品種によって粒の大きさや食感、甘みの感じ方が異なり、それぞれの個性を比べるのも楽しいですよ。

ホワイトコーンのおいしい食べ方をチェックしよう!

糖度15~20度前後にもなる強い甘みが魅力のホワイトコーン。収穫後すぐに甘みが落ちるため、基本的には手に入れたらその日のうちに加熱すると甘みと食感をキープしやすいですよ。

収穫後間もない鮮度のよいものを手に入れたなら、まず試したいのが生食。さらに、電子レンジや鍋を使えば、甘みとジューシーさを引き出しつつ手軽に楽しめます。ぜひ貴重なホワイトコーンを存分に味わってみてください。
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※電子レンジはお使いの機種によって加熱時間が異なります。様子を見ながら加熱時間を調整してください。

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