目次
小見出しも全て表示
閉じる
ホワイトコーンを最大限に楽しむ。失敗を防ぐコツ
加熱しすぎを防ぐポイントとシワを防ぐ冷まし方
とうもろこしは加熱しすぎると実から水分が抜け、ジューシーさが失われます。加熱時間の目安を大幅に超えないように様子を見ながら加熱することが大切です。
またレンジ加熱後にすぐラップを外したり、ゆで上がったものをそのまま冷ましたりすると、粒表面の水分が急激に失われてシワになりやすくなります。レンジ加熱後はラップをしたまま4~5分蒸らし、鍋なら熱いうちにラップで包んで粗熱を取ると、ふっくらした状態を保てますよ。
またレンジ加熱後にすぐラップを外したり、ゆで上がったものをそのまま冷ましたりすると、粒表面の水分が急激に失われてシワになりやすくなります。レンジ加熱後はラップをしたまま4~5分蒸らし、鍋なら熱いうちにラップで包んで粗熱を取ると、ふっくらした状態を保てますよ。
甘みを引き出す下準備のやり方
皮付きのホワイトコーンは、調理直前まで皮をむかないのが基本です。加熱するときは薄皮を1~3枚残しておくと、実の乾燥を防ぎとうもろこしの香りもキープできます。
ひげは外側にはみ出した部分だけをハサミで切り、薄皮の内側に残っているひげは加熱後に取り除けばOKです。皮なしで売られているものは、水でさっと濡らしてからラップでぴったり包むと、水分が逃げにくくなります。
ひげは外側にはみ出した部分だけをハサミで切り、薄皮の内側に残っているひげは加熱後に取り除けばOKです。皮なしで売られているものは、水でさっと濡らしてからラップでぴったり包むと、水分が逃げにくくなります。
素材の甘さを活かすおすすめレシピ3選
1. すっきりとした甘さ。ホワイトコーンポタージュ
ホワイトコーンの甘みを存分に味わえる、なめらかなポタージュ。素材の風味や甘みを生かすなら、牛乳や生クリームを加えすぎず味付けは控えめにするのがコツです。筆者は以前コンソメの味が主張しすぎたことがあり、それ以来少なめに調整しています。温めても冷やしても絶品ですよ。
2. 彩りがきれい。ホワイトコーンと枝豆の和え物
ホワイトコーンのシャキッとした食感と濃厚な甘みに枝豆のホクッとした食感を合わせると見栄え抜群です。とうもろこしは加熱しすぎると粒がしぼみやすいため、火を通しすぎず、ぷりっとした食感を残すのがポイント。我が家ではサラダのトッピングや冷製パスタに加えたりしますよ。
3. 風味豊か。ホワイトコーンの炊き込みごはん
炊き込みごはんは、ホワイトコーンを丸ごと使い切りたいときにもってこいです。実だけでなく芯も一緒に炊くと、とうもろこしの香りがごはん全体に移って風味豊かに仕上がります。芯を入れずに炊いたときよりも香りがしっかり感じられたので、それ以来このレシピがお気に入りです。
鮮度抜群なホワイトコーンの選び方と保存方法
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
※電子レンジはお使いの機種によって加熱時間が異なります。様子を見ながら加熱時間を調整してください。
とうもろこしに関する記事
とうもろこしの人気ランキング