キッチンが映えるおしゃれな「まな板」12選!使い勝手も抜群♪

キッチンの必需品である「まな板」は、昔は木製が基本でしたが、現在は素材もお値段もさまざまな製品があり、中にはカットするだけでなく複数の機能を持ち合わせた商品もあります。素材別におすすめの商品をデザインや使い勝手とともにご紹介いたします。

2019年6月11日 更新

おしゃれも機能性も!素材別のまな板の特徴

木製

木製のまな板は、全体がしっかりとしていて硬い食材でも安心して力を入れて切ることができ、しかも包丁の当たりは適度なやわらかさで手首の負担も少ないのがメリットです。

その反面、表面は傷付きやすく、煮沸消毒など適切な衛生管理が必要です。ただしヒノキなどは天然の消毒効果があり、竹製なら比較的傷に強い素材もあります。

プラスチック製

デザイン性やカラフルな色の製品が多く、キッチンを華やかに演出してくれます。木製と違って水分を吸収せず、抗菌加工が施された製品も多いので衛生面では安心です。

デメリットは滑りやすいことで、ダスターを下に敷くなどの注意が必要です。また、色移りしやすい製品もあるので、水分の多い食品の場合は気を付けましょう。

ゴム製

ゴム製はプラスチックより滑りにくく、水分を吸収しません。素材の特性を活かして曲げることができる製品もありますので、カットした食材をそのまま鍋などに入れやすいのがメリットです。

デメリットは直火に触れると変形しやすいので、耐熱温度をチェックした上で取り扱いには注意が必要です。
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