緊張せずに楽しめる♪ フランス料理マナー5つのポイント

本格的なフレンチレストラン。そういう場に慣れていない場合、「自分のマナーは大丈夫かな?」と不安になりますよね。慣れていなくても大丈夫、ポイントをおさえて準備しておけば、緊張することなく食事を楽しめますよ!今回は、5つの項目に分けてフランス料理マナーを紹介します。

2019年5月31日 更新

ワイン

ワインはグラス、ボトルから選べます。 ボトルを選ぶとテイスティングをすることになります。ワインテイスティングは選んだものに問題がないかどうかを確認するもの。ワインの香り、色、品質に問題がなければ「これで結構です」とソムリエに伝えます。 ボトルワインが残った場合、レストランによっては持ち帰ることができる場合もありますので、聞いてみましょう。 ワインを飲む際は細い脚の部分を持つようにします。グラスに口をつけると、女性の場合は口紅がついてしまうことがありますね。指で拭うのがいいといわれることもありますが、あまり見た目にいいマナーではありません。食事前にティッシュやハンカチでおさえ、オフしておきましょう。

要点をおさえて楽しく食事をしよう

フランス料理のマナーはむずかしく感じるかもしれませんが、要点さえおさえておけば大丈夫です。フレンチかイタリアンかによってもマナーは違いますし、フランス式・イギリス式など国によって違うことも多いです。こんがらがることもあるかと思いますが、ちょっとスタイルを間違えたからといって咎められることはありません。 もしわからないことがあっても、給仕スタッフに尋ねれば教えてくれます。マナーはざっと覚えておくだけで問題ありません。あまりかしこまって緊張せず、食事と会話を楽しみましょう。
4 / 4
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。

特集

FEATURE CONTENTS