緊張せずに楽しめる♪ フランス料理マナー5つのポイント

本格的なフレンチレストラン。そういう場に慣れていない場合、「自分のマナーは大丈夫かな?」と不安になりますよね。慣れていなくても大丈夫、ポイントをおさえて準備しておけば、緊張することなく食事を楽しめますよ!今回は、5つの項目に分けてフランス料理マナーを紹介します。

2019年5月31日 更新

ナプキンを膝にかけるタイミング

席に案内されたらセッティングされているナプキン。これをどのタイミングで広げたらいいのか、ちょっと迷いますよね。 正解は、飲み物が運ばれてきたタイミングです。テーブルの上に飲み物・食べ物がまだ何もない段階では広げません。 飲み物が運ばれてきたら、ナプキンを広げてふたつ折りにし、折り目を手前にして膝(太ももの上)にかけましょう。

口元が汚れたらナプキンで拭いてOK

あまりに高級なレストランだと、ナプキンすら汚していいのか不安になることがあるかもしれませんね。 でも、ナプキンはそもそも汚れを防ぐ、また拭うためのものです。食事中に口元や手が汚れたらナプキンを使って大丈夫です。 口元を拭う際、汚れが見えないように折りたたんだ内側を使って拭いましょう。

食事中に席を離れる場合

食事の途中に席を立つ場合、間違ってもテーブルの上にナプキンを置いてはいけません。テーブルの上に置くのは食事が終わったあと。こうしてしまうと、帰ってきてびっくり、お皿が下げられていた、なんてことになりかねません。 中座する場合は、軽く折りたたんで椅子の上に置いておきます。背もたれにかけてもいいでしょう。

食後

食事が終わったら、簡単に折りたたんでテーブルの上に置きます。これが「食事が終わりました」という合図にもなります。

フランス料理マナー4. オーダー方法

コースとアラカルトの違い

フランス料理のメニューって、むずかしくて何を選んでいいか悩むという方が多いのではないでしょうか。 レストランでは大体メニューが定められたコース料理、単品のアラカルトがありますが、選ぶのが面倒だとコースを選択してしまいがちですよね。 コースが悪いというわけではありません。季節に合った食材や、シェフのおすすめなど、そのお店の良さが出るのはコースでしょう。 ただ、コース料理の場合はメニューが決められているので、嫌いなものがあるとちょっと困ります。 ひと皿ずつ選べるアラカルトには、好きなものから選べるというメリットがあります。また、コース料理よりもひと皿あたりの量が多いのも魅力ですね。
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