最大限に楽しむ「お茶っぱ」知識。選び方から淹れ方まで

紅茶やコーヒーも人気ですが、やっぱり日本人ならお茶のたしなみを覚えておきたいですよね。なんだか敷居を高く感じるお茶の世界ですが、今回はお茶っぱの選び方・淹れ方・保存方法など、初心者が気になる基礎知識を詳しくご紹介します。

2019年5月23日 更新

最後まで楽しむ♪ お茶がらの活用法

1. お茶がらとしらす干しの佃煮

ビタミンCをたっぷり含むお茶がらを、ご飯のおとも「佃煮」にアレンジ。醤油とみりんで甘辛く、しらす干しと合わせてコク深く味付けした佃煮は、白ごはんとの相性抜群です。あつあつの出汁を注いでお茶漬けにしてもおいしいですよ。

2. お茶殻のれんこんきんぴら

青のりのように見えますが、きんぴられんこんにまぶしている食材がお茶がらなんです。使用後のお茶がらは香りを引き立たせるために、電子レンジで温めて水気をしっかり飛ばすのがコツ。ほのかな苦味があとをひく大人な味のひと品です。

3. お茶がらのポン酢和え

朝ごはんや夕飯の小鉢用に、飲み終わった後のお茶がらを利用してささっと作れる和え物レシピ。しっかりと水気をきったお茶がらにポン酢と炒りごまを合わせるだけで完成です。お好みでわさびや柚子こしょうを加えてもGood!

4. お茶がらふりかけ

飲み終わった茶がらがたっぷりとある場合は、ふりかけアレンジがおすすめです。レシピではちりめんじゃこを合わせていますが、基本の作り方を覚えておけば、桜えびや梅などいろいろな食材との組み合わせが楽しめます。

5. お茶がらクッキー

スイーツ作りにお茶がらを使いたい方は、こちらのクッキーレシピはいかがですか?紅茶や抹茶を使ったお菓子がたくさんあるように、お茶がらとスイーツも相性抜群!お茶の苦味が甘いクッキーにアクセントを加えてくれます。

120%お茶っぱを堪能!

ほっとひと息つきたいとき、料理のおともに、水分補給として……。わたしたちの生活になくてはならない存在のお茶。今回はお茶の基礎知識を幅広くご紹介しましたが、茶葉の種類、産地、茶道具に至るまで、その魅力は尽きなくあります。

身近な存在だからこそ見落としてしまいがちですが、あらためてお茶について深く知ることで、日々の暮らしがもっと豊かになりそうです。
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donguri

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