香りとコク倍増!インスタントコーヒーのおいしい入れ方を徹底解説

お家で気軽にコーヒーを楽しむことができる「インスタントコーヒー」。カップに粉を入れて、お湯やお水を注ぐだけで簡単においしいコーヒーを作ることができるアイテムです。今回は、そんなインスタントコーヒーをよりおいしく入れる方法を紹介します♪

2018年11月20日 更新

ひと手間で変わる!インスタントコーヒーのおいしい入れ方

朝の一杯、仕事の休憩やリラックスタイムに、または夕食後の一服に、自宅や仕事場で飲む人も多いコーヒー。フランチャイズのコーヒーショップやコンビニで、おいしい本格的なコーヒーを買うことは簡単になりました。

しかし、わざわざお店に出向かなくても、いつものインスタントコーヒーがよりおいしく飲めると便利ですよね!

今回は、お家でも簡単に飲めるインスタントコーヒーをよりおいしく淹れるための方法を特集します♪

材料(1杯分)

・インスタントコーヒー...... ティースプーン1杯(約2g)
・水...... ティースプーン1杯
・熱湯...... 140cc

※もしくは、インスタントコーヒー、熱湯の量はそのコーヒーのインスタントコーヒーの作り方に沿って用意してください。

入れ方

1. コーヒーカップにインスタントコーヒーの粉を入れる

2. 用意したお水を注ぎ、ダマがなくなるまでかき回す

3. 混ざったら熱湯を注いで完成!

インスタントコーヒーをおいしく入れるポイント

水で溶いてからお湯を注ぐ

一番大切なのが、熱湯を入れる前に「水」を使ってインスタントコーヒーの粉を溶かすこと!コーヒーの粉にはデンプンが含まれており、直接熱湯を注ぐと粉がダマになってしまい、粉っぽい味のコーヒーになってしまいます。

一度お水で溶かすことで、そのあとに入れる熱湯とも交わりやすく、味も香りもお店で飲むような風味がいいコーヒーができあがるということなんですね♪

水道水がおすすめ

おいしいコーヒーを作るには「お水」は決め手になります。ミネラルウォーターでも、もちろんおいしく作ることができますが、軟水である日本の「水道水」もおすすめの素材!

軟水を使うと味がまろやかになると言われているので、日本の水道水はおいしいコーヒーを淹れるのに十分な働きをしてくれる素材と言えます。

お湯の温度は90度

カップに注ぐお湯は、80度から90度ぐらいがベスト!理由は、あまりに熱いお湯を注ぐとコーヒーの味に苦味が生まれるから。逆に低すぎると酸味が増してしまうので、この80度から90度のなかでお好みの温度を見つけるのがおすすめです♪

コーヒーの濃さは1杯2gの量を目安に調整

コーヒーの粉の一般的な適量は、ティースプーン山盛り1杯2gになります。濃い方がいいとき、薄いときがいいときなど、そのときの気分で粉の量を変え、自分好みの味を見つけるようにしましょう。

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きく

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