いまさら聞けない「お正月飾り」の意味と飾り方

クリスマスが終わるとあっという間に年末、そしてお正月がやってきます。大掃除と同時に進めたいのが「お正月飾り」。しめ飾りや鏡餅など、毎年の習慣でなんとなく飾っていませんか?この機会に、その飾りに込められた意味をしっかりと知っておきましょう。

2019年12月26日 更新

インテリア風の門松でこだわりを

今はマンションや門がない家が多いので、小ぶりなものを家の中に飾る方が多いようです。太い竹を花器に見立てたような、センスあふれるお正月飾りなら、玄関やサイドボードなどにインテリア感覚で飾れそうですね。
こちらは、竹に多肉植物を使ったアレンジ。バランスよく植物が配されて動きがある、とても素敵な門松です。これならインテリアにもなじむので、スペースがなくても飾れそうですね。

個性豊かな門松は通販で♪

1個 5,500円(税込)
モダンななかにも、水引や金屏風など和のセンスを盛り込んだ現代的な門松。玄関に置いて、お客様を迎えるのにぴったりなアレンジです。

鏡餅

Photo by macaroni

その丸い形が、昔の鏡の形に似ていることから呼び名が付いた「鏡餅」。鏡には神様が宿るともいわれ、お正月飾りには欠かせないものです。

Photo by macaroni

一般的に「四方紅(しほうべに)」と呼ばれる赤い縁取りを施した紙に、二段のサイズが違う餅を重ねます。餅の上に橙をのせ、裏白をあしらうのが基本形です。

モダンな鏡餅は通販で!

7,700円(税込)
実はこれ、ガラスでできた鏡餅なんです。四方紅にちょこんと座ったガラスの鏡餅は、なかが空洞になっているのでお米をいれれば立派な鏡餅に! コンパクトなので、玄関やテレビボードなど置く場所を選びません。
さらに、お正月以外は水を入れて花器としても活用できる万能選手!見た目だけでなく機能性も兼ね備えた、現代の鏡餅です。

意味を理解して “我が家らしい” お正月飾りを

意味を知っておくだけで、「お正月飾り」の押さえなくてはならないポイントや、自分流にアレンジしていい部分がはっきりと分かると思います。肩ひじ張らず、大切なポイントを押さえた “我が家らしい” お正月飾りで、よいお正月を迎えてくださいね。
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