ライター : muccinpurin

製菓衛生師 / 料理家

年越しまでにやりたいことリスト!

慌ただしく過ぎていく12月……。クリスマスが終わればあっというまに年末、そしてお正月がやってきます。 大掃除にお正月飾り、おせち料理の準備まで……。お正月を迎える前にやっておきたいことが山積みですが、しっかりとリストアップしてひとつずつこなしていきましょう♪

帰省や訪問用の手みやげを準備

年末年始は実家に帰省するという方も多いですよね。どんな交通機関を使うにしても、買い物の待ち時間が長くゆっくりとお土産を選べない可能性があります。あらかじめお土産を用意しておくことで、余裕をもって帰省できますよ。 いま東京土産として爆発的にヒットしているのが、「まめやのパンダバウム」。キュートなパンダに型抜きできるバウムクーヘンは、もらう側もきっと笑顔になるはずです。東京駅のグランスタ限定販売ですので、事前に購入しておくとよいでしょう。
1個 150円(税込) 6個入り 900円(税込) 10個入り 1,500円(税込)
もうひとつ東京を象徴するお土産が、「プレスバターサンド」。 サクッと香ばしく焼かれたクッキーに、クリームとキャラメルをたっぷりサンドした贅沢なひと品は、人気の余り連日行列が絶えません。 東京駅や都内のデパートで購入できます。

大掃除や道具の手入れ

年末の仕事でもっとも手がかかるのが「大掃除」。日頃の掃除で手の届かないカーテンや網戸など大がかりなものも多く、一気にやろうとすると限界があります。 早い人だと、11月あたりから週末を利用して少しずつ始めているようです。洗ったものを乾かしたりする都合上天気も重要なので、日頃から少しずつ進めておくとよいですね。 こまめに掃除することで汚れも落ちやすく、大掃除で苦戦することもありません。
家と同様、車も年末のうちに洗っておきたいですよね。年末はスタンドも混み合うので、なるべく早く洗車にいくことをおすすめします。

正月飾りを飾る

Photo by macaroni

一年の家族の健康や幸せを運んできてくれる、年神様を迎えるための大切な「お正月飾り」。鏡餅にしめ飾り、門松など年末になるとスーパーで手ごろなサイズも手に入ります。 むずかしく考えることはありませんが、基本的に大掃除が終わったきれいな家に飾るのがならわし。しっかりと家のことを整えて、年神様を気持ちよく迎えたいものです。 「二重苦」を意味する29日や大みそかに慌てて飾る「一夜飾り」はあまり好まれないので、余裕を持って準備しましょう。

おせちを作る・買う

お正月といえば欠かせないのがおせち料理。昔は「お正月に家事をしなくていいように」と年末にまとめて、日持ちするように濃い味付けのおせち料理を作ったと言います。 いまはお正月も営業している飲食店も多く、外食される方も多いですよね。 ただ、スーパーマーケットなどは年末年始は変則的な営業時間を取ることもあるので、買い物は済ませておいた方が無難でしょう。

そのほかにもやることはいっぱい!

来客の準備

Photo by Snapmart

年末年始は来客も多いですよね。新年会で大勢が集まるときは宴会用のグラスや食器、座布団など、日ごろ使わないものは使う前にお手入れが必要なので確認しておきましょう。 さらに、お客様が泊まる場合は寝具やバスタオルなども確認しておくとよいですね。
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