魔法の一滴!カルディ「バルサミコ醤油」で煮詰めいらずの完璧ソース

濃厚なコクとほのかな甘みで料理をお店の味へとワンランクアップさせてくれるバルサミコ。ちょっと高級なイメージの調味料で、使いにくいと思っていませんか?カルディから新発売された「バルサミコ醤油」なら、食卓へ簡単に取り入れられますよ。

カルディから「バルサミコ醤油」が新登場

バルサミコ醤油のボトル

Photo by muccinpurin

バルサミコ醤油 367円(税込)

フレンチやイタリアンでよく用いられる調味料、バルサミコ。スーパーでも簡単に手に入りますが「なかなか普段のごはんには使えないな……」とお思いの人もいるのでは?そんな人にもおすすめしたい「バルサミコ醤油」をカルディで発見しました!

毎日のごはん作りから、クリスマスや誕生日会などのパーティーメニューまで、幅広く使えるので重宝しますよ。
カルディから「バルサミコ醤油」が新登場

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そもそも、バルサミコは果実酢の一種で、その強力な殺菌能力からイタリアでは昔、うがい薬や強壮剤、養毛剤として用いられていた歴史があるといいます。その名残で、いまも小瓶で販売されていることが多いんだそうですよ。

カルディのバルサミコ醤油は、赤と黒のシックなラベルに包まれたプラスチックボトル入り。このままテーブルに出しても使いやすそうな150mlのミニサイズです。
バルサミコ醤油の原材料表示

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通常のバルサミコはぶどう果実(またはぶどうの濃縮果汁)に酸化防止剤を加えて、煮詰めたものを樽で数年かけて熟成させて作ります。何年も熟成させるため、バルサミコは高価なんですね。

カルディの「バルサミコ醤油」は税込で367円とお手頃プライス。気になっていたけど高くて買ったことがなかった方にもチャレンジしやすい値段ではないでしょうか。

ぶどう酢に水あめや砂糖で甘みをプラスし、しょうゆと塩を加えているようです。

注ぎ口の仕様に感動!

バルサミコ醤油の注ぎ口

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キャップを開けた瞬間テンションが上がりました!注ぎ口がオリーブオイルやソースなどによくあるものとは異なり、垂れにくい仕様です。

プラスチックボトルで軽く、使い終わった容器の処分もしやすいうえに、この注ぎ口はユーザーにはうれしい心遣いですね。
ボトルから小皿にバルサミコ醤油を注ぐ

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さらに、ここへきてプラスチックボトルであることの謎が解けました。

ボトルを押すごとに欲しい分量だけ注げるようになっているんです。ドバッと出すぎて使い切れず、もったいない思いをすることもありません。
ボトルから垂れるバルサミコ醤油

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もちろん、ボトルを押す力加減で一滴ずつ垂らすことも可能です。

そう安くない調味料だからこそ、こうして少しずつ垂らせるボトルがとても便利です。蓋を開けるたびにベトベトすることもなく、衛生的でスマート!
スプーンから流れ落ちるバルサミコ醤油

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とろりとしたバルサミコ醤油を味見してみると、キュンとする酢独特の酸味のあとにほどよい甘さが残ります。

バルサミコをソースとして使う場合、小鍋でほかの調味料と煮詰める必要がありますが、量が少ないので焦げやすいんですよね。

こうしてはじめから砂糖や醤油が入っていると、そのまま使えてとても便利です!

バルサミコ醤油を使った簡単レシピ♪

魅惑の飴色…!「玉ねぎステーキ」

玉ねぎステーキとバルサミコ醤油

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1cmほどの輪切りにした玉ねぎがばらばらにならないように爪楊枝を差します。フライパンに並べて水大さじ3杯程度を入れて蓋をし、中火で玉ねぎがやわらかくなるまで蒸し焼きにします。

玉ねぎがやわらかくなったら、サラダ油大さじ1/2杯をまわしかけましょう。両面香ばしい焼き色が付いたら、塩コショウ少々とバルサミコ醤油大さじ1杯
を入れて全体に絡めてできあがりです!
玉ねぎステーキ

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玉ねぎの甘さと香ばしさにバルサミコ醤油のコクがプラスされて、おかず級のおいしさです。焼くことでバルサミコ醤油の角が取れ、まろやかに味が変化しますよ♪

箸休めにもおつまみにも♪ 「クリームチーズのバルサミコ和え」

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