シチューとは別格。カルディ「フランス風クリーム煮の素」で手軽におもてなし

12月に入り、すでに早めのクリスマスパーティーをされたという方も多いのではないでしょうか。パーティーの楽しみでもあり、もてなす側のちょっとした悩みが当日の料理。カルディの「フランス風クリーム煮」は、炒めた具材に馴染ませるだけで手軽にパーティー料理が完成します!

2018年12月13日 更新

フランスの家庭の味をお手軽に

冬になるとシチューやスープなど、とろみのある温かいものが欲しくなりますよね。はふはふ言いながら食べれば、からだも心もほっこり癒されます。

そんなときにおすすめしたいのが、カルディで見つけた「フランス風クリーム煮の素」です。

煮込み料理と聞くと材料をたくさん用意したり、長時間煮込んだりとむずかしそうに感じますが、実はかなりお手軽にフランスの家庭料理が楽しめるアイテムなんです。

西洋風の雑煮!? フリカッセ

フリカッセのパッケージ

Photo by muccinpurin

フランス風クリーム煮の素 210円(税込)

カルディでは「フランス風クリーム煮の素」というネーミングで販売されていますが、本来は「フリカッセ」と呼ばれています。

玉ねぎやセロリなどの香味野菜、鶏肉などを炒めてワインやブイヨンを加えて煮込み、最後に生クリームを入れて煮込んで作る家庭料理です。それぞれの家で味付けや具材が違うのが特徴なんですよ。

そのため “西洋風雑煮” と呼ばれ、いわばフランスのおふくろの味的な料理といったところでしょうか。
クリーム煮の素の中身

Photo by muccinpurin

シチューとの違いは、なんといってもクリームをたっぷり使うこと。このクリームに具材の甘みや旨みが溶け込み、奥深い味わいに仕上がるんです。さらにフランスらしくワインを使うのも特徴。

フリカッセは、具材がやわらかくなるまでじっくり煮込む必要があり、さらに焦げてしまうと白く仕上がらないので、思った以上に作るのに手間がかかります。そこで登場するのがカルディの「フランス風クリーム煮の素」です。

パッケージには「しんなりとするまで炒めた具材に、クリーム煮の素を加えて馴染ませるだけ」と書いてあります。これは簡単そうですね!

さっそくフリカッセにトライ!

ソーセージときのこ 玉ねぎのフリカッセ バゲット添え

Photo by muccinpurin

さっそくクリーム煮の素を使って、フリカッセを作ってみました。

主役は煮込み料理らしく大振りのソーセージ、さらに煮込むほどに甘い玉ねぎと食感がいい舞茸を使いました。

それぞれの材料を切って炒め、玉ねぎがやわらかくなったらクリーム煮の素を入れて混ぜれば驚くほど簡単にフリカッセが完成しました。時間にして10分ほどで、思っていたよりもずっと手軽!
ソーセージときのこ 玉ねぎのフリカッセ バゲット添え

Photo by muccinpurin

肝心の味は、こっくりと濃厚なコクのある仕上がり。見た目はシチューのようですが、その濃厚さがまったく違います。主役は具材で、その具材を旨みがたっぷりと詰まったクリームがしっかりと包み込んでいます。

ほんのりと香る白ワインの香りにフランスっぽさを感じます。具材を変えれば食感や味のバリエーションも増えて、飽きずに使えそうですよ。

1パックで2~3人分の使い切りサイズなのも、便利なポイント。パーティーで大人数向けに作りたい場合でも、煮込み時間をかけることなく、素の量を増やすだけでOKです。それだけなのに手間をかけたようなフリカッセが準備できるなんてすばらしいですね!

これさえあればパーティーの準備は完璧!

ソーセージときのこ 玉ねぎのフリカッセ バゲット添え

Photo by muccinpurin

きのこや野菜を小さめにカットして炒め、クリーム煮の素を入れてパスタにかければ、具だくさんパスタも仕上がります。ゲストのお腹も満たしてくれる、メインにもサイドメニューにもなる「フランス風クリーム煮の素」。

レトルトパウチで保存も効くので、この冬大活躍してくれそうですね。
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muccinpurin

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