日本ルナ「バニラヨーグルト」のリッチなおいしさの魅力を徹底解説

ヨーグルトの中でも、デザートのような味わいでファンの方も多い「バニラヨーグルト」。おいしさやパッケージのこだわりから、裏技の食べ方まで、その魅力の秘密を解説します。バニラヨーグルトを使ったスイーツのレシピも登場しますよ。

2018年11月26日 更新

ライター : 調理師/mau_naka

調理師

フードスペシャリスト/ふぐ取扱登録者/発酵食品マイスター/発酵食健康アドバイザー/漢方コーディネーター/薬膳調整師。やんちゃな男の子ふたりを育てながらも大好きな料理に関する追及…もっとみる

バニラヨーグルトとは?

日本ルナが販売するデザートヨーグルト

バニラヨーグルトは、1964年大阪で創業された日本ルナが製造販売するヨーグルトです。フルーツサワーやプリン、豆腐を販売したのち、日本で初めての“のむヨーグルト”と名付けたドリンクタイプのヨーグルトを発売、大ヒットとなりました。 その後1993年にバニラヨーグルトが発売され、現在に至ります。入れ替わりの激しいヨーグルトの中で、長い間愛されているのがよく分かりますよね。

バニラヨーグルトのおいしさへのこだわり

酸味を抑えてまろやかな口当たりに

食べたことのある方はお分かりのとおり、バニラヨーグルトは酸味が少なく、とっても口当たりがいいんです。これは長時間発酵によるもので、じっくりていねいに16時間をかけて発酵させることで、きめの細かいまろやかなヨーグルトが仕上がるのだとか。生クリーム入りで、まるでバニラアイスのような味わいとなっています。

風味を長持ちさせる特殊形状の容器

バニラヨーグルトの容器は、底部に比べて上部がなだらかにくびれた形をしています。この特殊な形によって、長時間の発酵をさせても、バニラや生クリームの風味豊かな味わいが損なわれずにいるんです。また、食べ口側がくびれていることによって、香りがよく立ち、最後のひと口までバニラの香りを楽しみながらいただくことができるんですよ。

プレーンだけじゃない!バニラヨーグルトの種類

なんと、バニラヨーグルトには青色のプレーンのほかにもテイストがあるのをご存知でしょうか。赤色のパッケージの「福岡あまおう苺」、オレンジ色のパッケージの「和歌山県産 有田みかん」があるんです。過去には、黄色のパッケージの「カスタード」、黄緑色の「ナイアガラぶどう」なども販売されていました。
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