少しこだわるだけ。朝が楽しみになる「パンの道具」たち

朝の慌ただしい時間こそ、淹れたてのコーヒーとお気に入りのパンで、心穏やかに過ごしたいもの。そこにお気に入りの道具があったら、より一層朝が楽しみになることでしょう。バターケースからブレッドボックスまで「こだわりのパンの道具」をご紹介します。

カッティングボード

出典:item.rakuten.co.jp

5,184円(税込)

焼きたてのトーストに、数種類のハム、カットしたてのチーズが並ぶホテルのような朝食に憧れるなら、チーズナイフがセットになった「Cheeseporn」で形から入ってみるのはどうでしょう。

パズルのようにカッティングボードに埋め込まれたナイフは、チーズをイメージして穴をあけるという、にくい演出も。
大きすぎないカッティングボードには、レザーの持ち手が付いているので、その自慢の姿を見えるところにかけて、いつでも眺めることができますよ。

パンのお供にチーズ、というおしゃれな朝を迎えるのに最適のアイテムです。

6. 日本が誇る世界の刃物「貝印 pas mal WAVECUT」

木柄のブレッドナイフ

出典:item.rakuten.co.jp

6,480円(税込)

「Pas mal(パマル)」とはフランス語で「いいね!いいじゃん!」という賞賛の意味。切れ味がよく、しっくりと手にフィットするデザインは、日本が世界に誇る刃物メーカー「貝印」の品質です。

実はこちらのブレッドナイフは、代々木公園の人気ベーカリー「365日」のオーナー、杉窪章匡シェフと共同開発したもの。
表面の固いハード系のパンから、ふんわりとやわらかな食パンまで、刃物で一番むずかしいといわれる、"やわらかいものを切る"という工程に特化した、さまざまな工夫がされています。

よく見ると刃元は細かく、刃先は感覚が広い波刃もその証。よく切れるブレッドナイフはほとんどパン屑が出ません。その最高の切れ味を体感してみてください。

7. スマートなおそうじ番「ダストパン」

シルバーに輝くダストパン

出典:item.rakuten.co.jp

7,013円(税込)

おいしく楽しいパン時間の最後は、しっかりとテーブルを整えることを忘れずに。こちらのステンレスでできた不思議な形の道具、ご存知の方はかなりの料理通です。

テーブルクロスにこぼれたパン屑を、スマートに取り除く専用の道具「ダストパン」。

「せっかくの美しいテーブルクロスをパン屑が汚してはもったいない、されど美しくスマートに取り除きたい」ということで、格式あるフランス料理店やホテルでは昔からサービスの必需品とされてきました。
テーブルに平行に近く、少しだけ角度をつけてクロスに沿うように滑らせます。最後はサッとパン屑をダストパンですくうように、あくまでもスマートに、スマートに……。

こうした形とは別に、ソムリエがポケットに入れて置けるペンタイプサイズもあるので、テーブルにひとつ常備しておくのも、パン好きの新しいエチケットかもしれません。

番外編!パンに合わせたいジャム

4種類のジャムやスプレッド 皿の上のこんがり焼けたトーストとサラダ

Photo by macaroni

おいしいパンと素敵な道具がそろったら、あとはパンをもっとおいしく彩るジャムがあれば最高ですよね。

厚切りのオレンジピールと焦がしキャラメルが、ありそうでなかった組み合わせの『ヴィンテージオックスフォード マーマレード』や、「まさかジャムにまで進出するなんて!」と、食べずしてもおいしいのがわかる『安納芋スプレッド』まで、個性豊かな4種をご紹介しています。

詳しくは下記のリンクで、じっくりその魅力に迫っています。

アイテムが高めてくれる最高のパン時間

パンそのものがおいしいのはもちろん、お気に入りのアイテムがあってこそ、毎日のパン時間が楽しみになるもの。

長く使えるこだわりの逸品を手に入れて、最高のパン時間を過ごしましょう。

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muccinpurin

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