少しこだわるだけ。朝が楽しみになる「パンの道具」たち

朝の慌ただしい時間こそ、淹れたてのコーヒーとお気に入りのパンで、心穏やかに過ごしたいもの。そこにお気に入りの道具があったら、より一層朝が楽しみになることでしょう。バターケースからブレッドボックスまで「こだわりのパンの道具」をご紹介します。

2019年3月25日 更新

パン時間がもっと楽しくなるアイテム

多くの人が愛するパン。ジャムやスプレッドの充実に、生で食べておいしい高級食パンの登場などで、パン時間がますますはかどりますよね。

ただ食べるだけではなくて、毎朝出かける前のわずかなパン時間を充実させるために、お気に入りのパン道具をそろえてみるのはどうでしょう。

バターナイフにバターケース、ブレッドケースまで……。形から入るのも、案外いいものですよ。

1. 木目が違う手作り感「東屋 木製バターケース」

サイズの異なる3個のバターケース

出典:item.rakuten.co.jp

左から 全判: 6,264円(税込)
半切:5,076円(税込)
四切:6,804円(税込)

毎朝トーストを食べる人なら、テーブルに並べるバターケースもこだわりたいですよね。まだ「これ!」というバターケースに出会っていないという方、必見です。

東屋の木製バターケースは、猿山修さんがデザインしたもの。山桜を丸ごと使っているので、ふたを閉めれば木の塊のようにシンプルなんです。シンプルですが、バターを入れては出すうちに、油が馴染んで色合いも深くなっていきます。
ぴったりと蓋がフィットするように削られた木のエッジも、手作りならではの細かく美しいライン。職人の手仕事が光りますね。

一般的な200gのバターがそのまま入る「全判」、200gを四角く半分に切ったサイズが入る「半切」、さらに大きなポンドバターを愛用している方は、縦に4等分して「四切」サイズが便利です。

2. スッと切れる心地よさ「東屋 バターナイフ」

ボードの上のバターとバターナイフ

出典:item.rakuten.co.jp

4,860円(税込)

東屋のバターケースに合わせるなら、同じブランドで同じデザイナーが作った「東屋 バターナイフ」なら間違いありません。

品のある日用品にとても定評があり、自分へのご褒美だけでなく、ギフトとしても重宝されています。
バターナイフにはめずらしく、しっかりと鋭い刃が付けられています。これで冷蔵庫から出したての冷たく固いバターにも、スッと刃が入るというわけです。

あえてコーティングをしていない柄は、経年変化で味わいがでるのも使っていくうちの楽しみのひとつ。「よい道具を、長く使って育てる」という理想がかなうアイテムです。

3. パンの特等席「スケルトン ブレッドボックス」

5色のブレッドケース

出典:item.rakuten.co.jp

7,603円(税込)

蓋が蛇腹になったタイプや、ステンレスでできたおしゃれなデザインのブレッドケースはよく見かけますが、機能性も重視したものはこれには適わないんではないでしょうか。

デンマークのキッチンウエアブランド「ステルトン」のブレッドボックスは、これまでの保存容器の既成概念を覆した、上から蓋をする構造。

そしてその蓋はカッティングボードとしても使えるという、なんともスマートで機能的な作りが魅力的ではないですか。
テーブルの上でも決して目立ちすぎないシンプルな5色展開。取り出したパンをすぐカットできる効率のよさで、朝バタバタと準備をすることも少なくなりそうですね。

食べきれなかったお菓子や、ジャムなんかも一緒に収納すれば、ティータイムもゆっくり過ごせそうです。
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※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。

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muccinpurin

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