ライター : Mari

オリーブオイルソムリエ / 北海道フードマイスター

「よく切れる包丁」ってどんなもの?

一般的な包丁の素材は大きく分けて鋼(ハガネ)・ステンレス銅・ファインセラミックの3種類。 ハガネは切れ味の良さは抜群ですが小まめな手入れが必要なのと錆びやすいのも特徴です。 ステンレス銅は、種類が豊富で錆びにくさや、家庭用のと砥ぎ器でも気軽に砥ぐことができます。 ファインセラミックは、小さなお子様と料理をする時や金属アレルギーがある方にもおすすめです。 使う人や用途に応じて素材にも注目したいですね。それでは、おすすめの包丁を厳選して5つご紹介します!

1. ツヴィリング「TWIN Fin II マルチパーパスナイフ 180mm」

ITEM

ツヴィリングJ.A.ヘンケルス TWIN FinIIシリーズマルチパーパスナイフ 18cm【日本製】

¥9,000〜

※2018年10月24日時点 価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpおよびshopping.yahoo.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。
世界的にも有名なヘンケルスのZWILLING(ツヴィリング)シリーズは世界中のプロも使用されています。家庭用のラインナップも豊富でスタイリッシュなデザインも魅力のメーカーです。

素材の特徴

ヘンケルスの包丁の中でもNo.1販売数のTWIN Finシリーズの新鋭TWIN Fin Ⅱ。新鋼材「N 60(エヌ60)ステンレススチール」が採用され、切れ味や握り心地の軽さだけではなく、サビにくさもUP。さらに従来のTWIN Finとの大きな違いは食洗機可能になったのも魅力です。

お手入れ方法

中性洗剤とやわらかいスポンジを使って洗います。洗った後は乾いた布で拭きとりしっかりと乾かします。新しくなったTWIN Fin Ⅱシリーズは食洗機使用が可能です。

2. グローバル

ITEM

GLOBAL 包丁 新シリーズIST(イスト) 万能 19cm

¥10,800〜

※2021年1月28日時点 価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpおよびshopping.yahoo.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。
吉田金属のグローバル包丁は、切れ味だけではなくオールステンレスとグリップの滑りにくさ・角度なども特徴的で、今や世界に知れ渡る国産メーカーです。新シリーズのIST(イスト)は、2018年GOOD DESIGN賞受賞。

素材の特徴

オールステンレスタイプの先駆けといえばGLOBAL。スタイリッシュさだけではなく、刃先の形状もこだわられているシリーズの最先端がISTシリーズです。その切れ味や素材離れのよさも人気の理由のひとつ。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。

編集部のおすすめ