憧れの包丁「グローバル」の特徴&おすすめ7選

メイドインジャパンの包丁「グローバル」は一度は使ってみたい憧れのブランド。スタイリッシュなデザインとほど良い重量感、長く使える機能性の高さは結婚祝いや新築祝いにもおすすめです。今回は、そんな「グローバル」の特徴とおすすめの包丁を7つご紹介します。

2019年3月28日 更新

こだわりの包丁ブランド「グローバル」とは

「GLOBAL(グローバル)」は、1954年に創業した新潟県燕市の洋食器メーカーである吉田金属工業株式会社が手がける包丁ブランドです。鋼(はがね)に引けを取らず、錆びにくい包丁の開発に努め、1983に刀身から柄までオールステンレス一体構造の包丁の販売を実現。世界の包丁業界のに「オールステンレス包丁」という新しいジャンルを形成する先駆けとなりました。

発売から30年を越えた今日でも、日本国内だけでなく世界中のシェフやユーザーから高い評価と支持を受け続けています。

グローバルの包丁の特徴

精度の高いmade in japan

グローバルの包丁は、新潟県燕・三条地区で作られています。グローバルの包丁には30以上の製造工程があり、熟練の職人さんの手によって完成しています。

企画、設計の段階から製造、販売までをすべて日本で行っていて精度の高いメイドインジャパン、メイドインニイガタの技術と「長く大切に使ってもらいたい」という想いがこめられています。

丈夫で優れた切れ味

グローバルの包丁のLの刃付けは「はまぐり型」と呼ばれています。一般的な包丁は、峰から刃先にかけ直線的に鋭くなりますが、「はまぐり型」はゆるやかなカーブを描くのが特徴。この曲線によって鋭い切れz時と切った食材の刃離れが良くなります。

「はまぐり型」の曲線は機械では作れないため、職人さんの技が必要不可欠。薄く、繊細に仕上がりはグローバル独自のもの。丈夫さにもこだわり、手術用のメスと同じ、モリブデン・バナジウム入りの超硬質ステンレスを使用。錆びにくく、メンテナンスが楽なのも人気の理由です。

洗練された美しいデザイン

グローバルの包丁は、「刀身から柄までオールステンレス一体構造の包丁」をコンセプトに、プロダクトデザイナーの山田耕民氏がデザインしました。海外の見本市で「日本的な曲線と美意識を感じる」と評価されたことをきっかけに、日本でも認知が高まり、1990年には「グッドデザイン賞」、2002年には「ロングライフデザイン賞」など数々の賞を受容しています。

スタイリッシュなデザインは、見た目だけでなく衛生面でも高く評価されています。刀身と柄の間に隙間がないため、雑菌が溜まりにくい構造。さらに、隙間から水が入ることがないので、柄が腐って刀身が抜けてしまうこともありません。
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