おせち料理に!「ごまめ」の意味や由来&人気レシピ5選

おせち料理に欠かせない祝い肴三種のひとつ「ごまめ」。香ばしくカリッパリッとした食感がおいしい人気のひと品です。普段から常備菜としても人気があるごまめの由来や人気レシピをご紹介するので、ぜひ参考にしてみてくださいね♪

2018年10月9日 更新

正月の祝い肴「ごまめ」とは

おせち料理に欠かせない祝い肴三種をご存知ですか?お餅と祝い肴三種さえあればお正月のお祝いができるほど重要なおせち料理のひとつ。逆に、この祝い肴三種がなければどれだけ贅沢な品々を用意してもお正月のお祝いができないとも言われています。

今回は、祝い肴三種「黒豆」「数の子」「ごまめ(五万米)」のなかから、片口イワシの稚魚を干して醤油風味の飴炊きする「ごまめ」の由来や基本からアレンジまで簡単でおいしいレシピをさっそくお届けします。

意味や由来は?別名「田作り」とも

「ごまめ」は「田作り」と呼ばれ各地方によって名称も変わります。片口イワシの稚魚を干し甘辛く炒め煮したごまめは、五穀豊穣、豊作祈願の意味が込められています。

「ごまめ」という名称の由来は、イワシを肥料にして田畑にまいたら五万俵ものお米が収穫でき大豊作になったことから「ごまめ(五万米)」と呼ばれるようになりました。

「田作り」も同じ意味合いで田を作るときイワシを肥料にしたことからといわれています。どちらとも豊作を願い食べる縁起のよい、ひと品として知られています。

基本からアレンジまで!人気のごまめレシピ4選

⒈ ごまめの作り方

お節料理に欠かせない「ごまめ」小さくてもしっかり尾頭付き。基本の作り方はマスターしたいですよね。ごまめ作りで注意したいポイントは煮詰めすぎないこと!

⒉ アジアン田作り

いつものごまめをちょっとスパイシーにしてみませんか?水分をしっかり飛ばすごまめは、常備菜としても優秀です。お弁当のおかずにもなり、お酒のおつまみにもぴったり♪ クルミも香ばしいおすすめのアレンジ田作りです。
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