しらたきと糸こんにゃくって同じもの?違いを徹底解説

スーパーでよく見かけるしらたきと糸こんにゃく、お手頃価格で約97%が水分というヘルシー食材。煮ても炒めてもおいしく、アレンジの幅も広い女子には嬉しい食材です。そんなしらたきと糸こんにゃくの違いを知っていますか?

2018年9月25日 更新

本来のしらたきと糸こんにゃくの製法と特徴

言われてみれば「しらたき」と「糸こんにゃく」ってどう違うのかな?と思いませんか?スーパーでよく見かけこれからの季節、お鍋などでも大活躍してくれるしらたきと糸こんにゃくは、食べやすくクセもないのでお子さんが大好き!

というご家庭も多いと思います。今回は、しらたきと糸こんにゃくの違いを徹底解説していこうと思います。

しらたき

しらたきとは、原料であるこんにゃく芋をすりおろす、または、粉状にしたもののなかに凝固剤の水酸化カルシウムを入れ、まだゼリー状のまま細い穴がたくさんあいた、円筒に入れお湯のなかへ押し出し固めたものを指します。

円筒から白く糸状になりお湯のなかへ出ていく姿が「白滝」をイメージさせることで「しらたき」と呼ばれるようになりました。

糸こんにゃく

糸こんにゃくの原料も、しらたきと同じこんにゃく芋です。糸こんにゃくはしらたきと違い、原料に凝固剤の水酸化カルシウムを入れ熱を加え固めたあと、板こんにゃく状のものを細く糸状にカットしています。

しかし、しらたきも糸こんにゃくもこのような製造法は昔であり、現在は統一されていないそうです。

今ではほとんど違いはない?

現在ではしらたきと糸こんにゃくに違いはほとんどありません。はっきり区別できる違いもなく、同じ原料が使われているので味にも大差ありません。
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emi_

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