初心者でも大丈夫♪ 自家製燻製の作り方と人気レシピ7選

燻製でいつもの味を劇的にアレンジしてみませんか?今回は、初心者さんでも大丈夫な自家製燻製の作り方を詳しくお届けします。燻製の手順や初めての燻製でも、おいしくできるレシピをお届けします!アウトドアやキャンプなどにもってこいです♪

2018年11月30日 更新

アウトドアやキャンプに♪ 燻製の作り方

「燻製ってむずかしそう」ってイメージがありませんか?燻製はコツさえ掴めば簡単にでき、肉、魚、野菜から乳製品まで幅広い食材を楽しめ、アレンジもできるおすすめ調理法でもあります。今回は、初心者さんへ燻製作りの手順やおすすめの食材をお届けします。

燻製器を選ぼう

まずは、燻製器を選びましょう。どんな燻製器がいいのか初心者さんにはハードルが高い!と思われているのではないでしょうか。近頃は手頃で使いやすい燻製器がたくさん販売されています。

市販されている燻製器は、陶器、鉄、ステンレス、アルミが主流となっています。特徴もそれぞれ異なるので詳しくご紹介しますね。

1. 市販の燻製器を使う

陶器製の燻製器は、保温性に優れており遠赤外線効果で食材をふっくらと仕上げてくれます。ただ、重いのでアウトドアに使用するより、自宅での使用をおすすめします。

鉄製の燻製器は、熱伝導率・耐久性ともに優れています。燻製だけでなくダッチオーブンとしても使用することができるのも嬉しいポイントですね。

ステンレス製の燻製器は、錆びにくく耐久性にも優れ、軽量なのが嬉しいポイントです。折りたたみ式のステンレス製燻製器もあるのでアウトドアにはぴったりではないでしょうか。

アルミ製の燻製器は、大型のものが多く、頑丈で長く使えるメリットがあります。たくさん燻製したいときにぴったりの燻製器です。

2. 燻製器を手作りする

燻製器を自宅で手作りすることもできるんですよ。なんと簡単な燻製器なら数十分もあれば完成!

ダンボールを使った燻製器は、加工も自由なのでご自分の好きな形に作ることができます。ダンボールなので入手も簡単。燻煙材と食材を入れ熱源を当てるだけなのですが、できれば、熱源がいらないスモークチップを使用しましょう。熱源を当てて燻製した場合、食材によっては脂が垂れ発火する可能性があります。熱源を使う場合は特に注意を払ってください。

自宅にあるもので燻製器を作りたい人におすすめなのが、フライパンです。用意するものは、フライパン、チップ、アルミホイル、丸型網、ナットだけです。

フライパンにアルミを敷きチップを入れます。丸型網をのせたらナットでしっかり固定、食材をのせ蓋をしてスモークするだけ!とっても簡単に燻製を楽しむことができます。
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