シンガポールスリングってどんなカクテル?名前の由来やレシピを解説

シンガポールスリングはピンク色がかわいいロングカクテルです。フルーティーで飲みやすく、見た目もかわいいので女子におすすめ!今回は、シンガポールスリング発祥の地や名前の意味、レシピなどをご紹介しますよ。なぜ女子にウケるのかもうなずけます♪

2018年9月7日 更新

「シンガポールスリング」とは?

シンガポールスリングは、ジンベースにチェリーブランデーなどを加えて作る定番のロングカクテルです。ピンクで甘い、トロピカル感満載のカクテルは、女性にも飲みやすくSNS映えもするのでバーでは人気メニューのひとつですよ!

名前の意味

シンガポールスリングの「シンガポール」は地名、「スリング」は“飲み込む”という意味のドイツ語 Schlingenが語源といわれています。シンガポールスリングのほかに、ウォッカと砂糖、水だけで作ったウォッカ・スリングなどもあります。

発祥の地

シンガポール、ラッフルズホテルのバーテンダー、ニャン・トン・ブーン氏が1915年に考案しました。シンガポールの海に沈む夕日をイメージし、当時の女性が人前でも飲みやすいカクテルとして作られたんですよ!現在はブーン氏のレシピに、パイナップルなどのフルーツを追加し、飲みやすく改良されたトロピカルスタイルが主流です。

「シンガポールスリング」の作り方

ドライジンとチェリーヒーリングをベースに、柑橘系のジュースで飲みやすく仕上げたトロピカル・シンガポールスリングです。
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