「袋麺」の進化がスゴイ!おすすめ袋麺12選

コスパ、保存性、手軽さが魅力の袋麺。地域限定の味や名店の味をおうちで手軽に再現できるので、あのお店に行きたいけど遠くに住んでいるので諦めていたという人におすすめの食材です。今回は進化した袋麺の選び方や製法、おすすめの商品をご紹介します。

2018年9月11日 更新

「袋麺」の進化がスゴイ!

お家にいながら、手軽に本格的な味わいのラーメンを楽しむことができるインスタントの袋麺。インスタントラーメンが主流ですが、うどんやおそば、焼きそばなど種類はいろいろ。

カップ麺との違いは調理器具と食器が必要ですが、お野菜やお肉など別の食材を入れることができる自由度が高いアレンジが可能です。

基本の作り方

お鍋や少し深めのフライパンを用意。袋に書いてある分量のお水をお鍋に入れ沸騰させます。このとき、お湯が沸騰してすぐに麺を入れる人もいると思いますが、実はその時点でのお湯は約80度くらいと低め!100度になったことを確かめてから麺を入れるようにしましょう♪

また、お鍋に菜箸を入れるタイミングはトータルゆで時間の3分の2が過ぎたころ。それ以前だとまだ硬い麺が割れてしまい、割れた断面から余分な水分を麺が吸い込みコシがない麺になってしまいます。

指定されたゆで時間が来たら完成!スープの素は火を止めたあとのお鍋に、もしくは食べる器に入れるようにしましょう。スープの素と一緒に煮込んでしまうと、スープの香りが飛んでしまう原因になります。

袋麺選びのポイント

カロリーと製法

袋麺には主にふたつの製法があります。ひとつが油で揚げた油揚げタイプ、もうひとつが油で揚げていないノンフライタイプがあります。油で揚げた麺のカロリーが約458kcalに対して、ノンフライ麺が約356kcalとダントツで低い結果に。

ノンフライは生麺の食感、そして麺自体がさっぱりとした風味なのでスープの味をより楽しめる仕様です。インスタントらしさや、麺とスープにコクを求めるという人には油で揚げた麺がおすすめです。

値段とコスパ

フライ麺は100均でも販売をされており、安く買うことができるコスパのいい麺。スーパーやコンビニでは、約300円前後で5個入りひと袋を購入することができます。対して、ノンフライ麺は、3食入りのパッケージで約300円前後、5個入りで約400円から500円ほどします。
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きく

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