こだわり派が愛用する。憧れの「お弁当箱ブランド」5選

「使ってみたいお弁当箱があっても、なかなか思い切って買えない」ということはありませんか?そこで今回は、憧れの「お弁当箱ブランド」を5つご紹介します。見た目だけでなく、使い勝手の良さや手入れのしやすさまで、気になるところをまとめました。

2018年8月15日 更新

憧れの「お弁当箱ブランド」ありますか?

「お弁当箱が変わっただけで、お弁当が見違えるほどすてきになった」ってこと、ありますよね。人気のインスタグラマーさんのお弁当も、すてきなお弁当箱を使っていることが多いです。しかし、いざ新しいお弁当箱を買うとなると、何を選んでいいかわからないという方も多いのではないでしょうか?

そこで、今回はこだわる人が使っている憧れの「お弁当箱ブランド」をご紹介します。お弁当箱選びの参考にしてくださいね。

1. 工房アイザワ

「工房アイザワ」の本拠地は、新潟県燕市にあります。新潟県燕市と言えば、金属製洋食器の生産で世界的シェアを誇る街。「工房アイザワ」が作るステンレス製のお弁当箱は、とにかく丈夫。さびにくく、きず、へこみができにくいんです。

手入れも簡単で、油汚れも落ちやすく、色や匂いも移りにくいので、長く使えます。ふたには、ゴムパッキンを使用。煮汁などが漏れにくく、お弁当ごと湯煎すると、熱々を食べられます。シチューやカレーにいいですね。

2. 公長齋小菅

創業1898年、京都の竹製品の老舗メーカー「公長齋小菅(こうちょうさいこすが)」。普段使いには、もったいないような趣があります。

竹は、殺菌作用があると言われているので、お弁当箱にぴったり。巻き寿司やいなり寿司だけでなくサンドイッチにも使えそうですね。お弁当だけでなく器として、食卓に並べてもすてきです。

3. 輪島キリモト

石川県輪島で昭和初期から続く木地屋の三代目がトータルプロデュースする「輪島キリモト」。輪島の地元材である"あすなろ"を使用したお弁当箱は、細部に渡って高い技術が光っています。

ガラス塗装で仕上げているので、汚れが付きにくく、中性洗剤とスポンジで洗っても大丈夫。木の呼吸を妨げないので、白木の風合いも残っています。白木のお弁当箱を、敬遠していた人もこれなら使えそうですね。

4. THE

「THE」のお弁当箱の材質は、アルマイト。軽くて丈夫で、傷が付きにくいのが特長です。原材料の製造から商品化までアルミ総合メーカーの「アカオアルミ」が携わっています。アカオアルミは、1円玉の原型を作っている会社、技術の高さはお墨付きです。

一般的なアルマイトのお弁当箱より、底面積を小さくし、そのぶん高さを出したので、カバンの中でも邪魔になりません。容量は375ml、お子さまはひとつ、大人はご飯とおかず用にふたつ使いがおすすめ。蓋は高さがあるので外れにくく、汁漏れもしにくくなっています。

5. 松屋漆器店

福井県鯖江市で、越前漆器の製造販売をしている「松屋漆器店(まつやしっきてん)」。漆器の技術を活かしたナチュラルな風合いの商品が特徴です。

白木塗は、白木の美しい木目をそのまま保ち、傷を目立ちにくくしてくれます。和洋折衷に仕上げられているので、入れるおかずを選びません。重箱も扱っており、今風のおせちにもぴったりです。

こだわりのお弁当箱で、ランチタイムを楽しく

気になる「お弁当箱ブランド」はありましたか?それぞれ個性があって、お料理やシーンに合わせて、いくつもそろえたくなりますね。

今回ご紹介した5つのお弁当箱は、各メーカーがこだわって作った、今注目されているお弁当箱ばかりです。新しいお弁当箱を買うときの参考にしてくださいね。

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meshiumadou

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