ランチボックスの人気おすすめ20選!レンジOKや保温機能付きまで

みなさんはランチボックスについて、どんなこだわりをもって選んでいますか?お弁当箱選びは、サイズ、材質、デザインなどをチェックする必要があります。そうすれば、毎日のランチタイムがもっと楽しくなるようないいものを選べますよ♪

2019年12月14日 更新

お気に入りのランチボックスを選ぶ♪

大きさ・容量

まず、お弁当箱選びで重要なのは大きさや容量です。単純に、たくさん食べる人は大きいものを、小食の人は小さいものを選ぶといいですが、それ以外にも大事なポイントがあります。

お弁当は鞄に入れて持ち運びますが、通勤・通学鞄のマチのサイズに合ったお弁当箱でないといけませんよね。お弁当箱が鞄の中で傾いて汁がこぼれたりすることのないよう、十分考慮して選ぶことをおすすめします。

鞄が細い場合は1段ではなく2段のスリムタイプを選ぶなど、賢い選択をしましょう。

手入れのしやすさ

お弁当箱は平日毎日使うものですが、一番面倒なのが毎日のお手入れです。特にプラスチック製のものだと油がつきやすく、洗剤で洗ってもなかなかぬるぬるが落ちないことも多いです。さらに、お弁当箱の構造にも注目すると、パッキンタイプのものは取り外して洗うのが面倒なことが多いです。

また、手で洗うのが面倒であれば、食洗器対応のお弁当箱を選ぶのがおすすめです。手間をかけることなくさっと洗えるので便利ですよ。

機能や形もさまざま!

さて、最近ではいろんなタイプのお弁当箱が登場しています。電子レンジでの加熱がOKのものや、容器が魔法瓶になっていて保温できるタイプのもの、丼にしやすいランチボウルタイプ、汁物も入れられるタイプなど、機能も充実したお弁当箱がたくさんあります。

昔はお弁当というと、冷たいまま食べるのが主流でしたが、今では加熱することも保温することもできるものが増え、いつもの食事と変わらない快適さがありますね。

お弁当箱の素材で選ぶ

プラスチック製

プラスチック製のお弁当箱のメリットは安さです。100円ショップで買えるものもあり、ちょっとおかずとは別にフルーツを持っていきたいときなど、小さなものがあれば便利ですね。

プラスチック製のお弁当箱は味気ないタッパーからカラフルでかわいいデザインのものまで多種多様。ほとんどが電子レンジ対応というのもメリットです。

一方で、油汚れを落としにくい、臭いや色が落ちにくいなどのデメリットもあります。

アルミ・ステンレス製

アルミやステンレスなどの金属製のお弁当箱は、プラスチック製のお弁当箱に比べると手入れが楽というメリットがあります。油汚れに強く、一度洗っただけでもしっかりぬるぬるを落とすことができます。また、容器に臭い移りもしにくいです。

デメリットは、電子レンジが使用できないということ。毎日お弁当を温めたい方には向きません。

木製

圧倒的におしゃれなのが、木製のお弁当箱です。なかでも、日本伝統の曲げわっぱは人気ですよね。メリットは自然の風合いを感じられる見た目とフォルム、使えば使うほど味が出る愛着でしょうか。

デメリットは、パッキンなどがない分汁がこぼれやすく、また手入れも気を使う必要があるということ。木でできているので、シミにならないようていねいに手入れする必要があります。
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aaaharp

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