【素材別】曲げわっぱ弁当箱10選!ごはんが冷めてもおいしい

新しい技術を取り入れたお弁当箱が開発される中、古くからの伝統技術を生かした「曲げわっぱ弁当箱」が注目を集めています。そこで今回は、素材別におすすめの曲げわっぱ弁当箱10選をご紹介!木の調湿作用により、冷めてもおいしいごはんが楽しめますよ♪

2018年3月4日 更新

愛用者続出!曲げわっぱ弁当箱とは

曲げわっぱとは、杉やヒノキなどの木材で作ったお弁当箱のこと。場所によって名称は異なり、青森の「のひばの曲物」秋田の「大館曲げわっぱ」、三重の「尾鷲わっぱ」、福岡の「博多曲物」など、日本の伝統工芸品として知られています。

そんな曲げわっぱが、SNSをきっかけに再び注目を集めています。それもそのはず!曲げわっぱのお弁当箱には嬉しいメリットが盛り沢山なんです♪今回は、素材別におすすめの曲げわっぱや、選び方、お手入れのポイントなど、詳しくご紹介します。

ごはんが冷めてもおいしい

曲げわっぱにはたくさんの魅力がありますが、1番のメリットは、ごはんが冷めてもおいしいということ。木は多湿の時に水分を吸い込み、乾燥すると水分をはき出すという調湿作用があるので、朝詰めて時間がたった後のごはんでも、ふっくらとおいしく保つことができるんです。

曲げわっぱ弁当箱の種類

白木(無塗装)

無塗装の曲げわっぱは、1番人気のあるスタンダードなタイプです。天然木に加工や塗装をせず、直接使用しているのが特徴。調湿作用が最も高く、木の香りが豊かなどのメリットがありますが、その一方で手入れが難しいというデメリットも。

においがしみ込んでしまうので洗剤を使うのはNGで、洗った後はしっかりと乾燥させないと、カビの原因になってしまいます。

うるし塗り

調湿作用や木の香りは少し下がるものの、取り扱いが難しい無塗装のデメリットを改善したのがうるし塗りの曲げわっぱです。中性洗剤で洗えるので、油が多いおかずでも躊躇せず詰めることができます。

うるしが剥がれてきてしまったら、塗り直しというお手入れが可能。耐久性が強く、きちんと扱えば何十年も使用することができます。
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donguri

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