ライター : camel6808

普段はとある企業でせこせこ働いてます。 思いついたときにフラっと喫茶店のプリンを食べに行くのが趣味です。 皆さまにレシピやグルメ系の情報が発信できるよう、がんばっていきます。

暑い夏はとらやのかき氷で涼をとりたい!

※画像はイメージです。
「とらや」といえば誰もが知る老舗和菓子屋さん。上質な羊羹はお店の看板商品であり、手土産の定番ですよね。 そんな「とらや」では、夏になるとかき氷が販売されるんです。熱烈なファンが多い「とらや」のかき氷は平日でも行列ができるほど! たっぷりかかった和三盆糖と抹茶を贅沢に使用した濃い緑色の抹茶蜜、氷の中に潜んでいるトロリとした舌触りの小倉餡。このふたつとほどよい固さの氷が合わさった極上の味わいが人気の秘訣なんですよ◎

とらやのかき氷は期間限定

「とらや」のかき氷は通年販売しているわけではありません。大体は5月1日から9月末までの期間限定販売となります。店舗やメニューによっても少しずつ販売期間が違っていて、ものによっては半月だけしかお店に姿を現さないメニューも! お目当ての味があるときはしっかり販売期間をチェックしていきましょう。

どこで食べられる?

「とらや」のかき氷は、「虎屋菓寮」という「とらや」の喫茶店で食べることができます。都内には東京ミッドタウン店、銀座店、帝国ホテル店などがあります。東京都以外にも横浜そごう店、京都一条店、御殿場店などがあるので、いろいろな場所で楽しめますよ。 また、浅草松屋店ではカップに入ったかき氷の販売も行っています。街歩きしながら「とやら」の絶品かき氷をいただけてしまうなんて、嬉しいですよね♪

とらや全店舗で食べられるかき氷

宇治金時

1,404円 小サイズ1,080円(税込)※帝国ホテル店は内容・価格が異なります
まずは王道の「宇治金時」。高級な抹茶と和三盆糖を使って作られた抹茶蜜と、氷のしたに入っている小倉餡のシンプルな組み合わせですが、満足感がすごいんです。 抹茶の余韻と小倉餡のくちどけをぜひ楽しんでください♪ 「宇治金時」は全国の店舗で販売されていて、5月1日から9月末まで楽しめます。

宇治みぞれ

1,404円 小サイズ1,080円(税込)※帝国ホテル店は内容・価格が異なります
「宇治金時」と同じように見えますが、なかに入っている餡が違う「宇治みぞれ」。白小倉餡が入っているのですが、高級な生菓子に使われる希少な白小豆を使用して作られているというこだわりが。 食べられる場所はTORAYA TOKYOを除く全店で、5月1日から9月末までの販売です。

氷あずき

1,296円 小サイズ972円(税込)※帝国ホテル店は内容・価格が異なります
シンプルを極めたかき氷「氷あずき」。一見すると何もかかっていないように思えますが、豊かな甘みのある和三盆糖の蜜がかかっています。 そして、なかには小倉餡が。餡子を楽しみたい方には絶対おすすめです◎TORAYA TOKYOを除く全店で5月1日から9月末まで楽しめますよ。
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。店舗によっては、休業や営業時間を変更している場合があります。
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