魔王と大魔王の違い

製造元がちがう

「魔王」は、鹿児島県にある白玉醸造株式会社によって作られました。今もなお、品薄の状態が続いていて、同じく品薄の「森伊蔵・村尾」と合わせて3Mと呼ばれることもあります。昔ながらの薩摩焼酎を飲みやすくして、全国区に広げたことがきっかけで銘柄そのものにプレミアがつくようになりました。焼酎初心者の方に向け、香りをおさえて製造した焼酎のパイオニアともいえるでしょう。
▼「3M」について詳しくはこちら♪

香りはどちらもフルーティ

主な原材料は、どちらも黄金千貫と黄麹で、どちらも芋焼酎の独特な香りは弱めです。香りをおさえてフルーティな仕上がりにはなりますが、味やキレはまったくの別物。魔王の方が少し辛口に感じる方も多いようです。風味を上げるためにお湯割りやロックで飲むのがおすすめです。

通販で買える!

「大魔王」は通販でも買うことができます。化粧箱に入ったタイプや一升瓶のタイプなど自宅使いや贈答品などさまざまなシーンでおすすめです。魔王と合わせて飲み比べしてもよさそうですね。芋焼酎デビューをお考えの方は、ぜひぜひお試しくださいね。

1. 家庭で飲みやすいサイズ「大魔王」

ITEM

大魔王 720ml

¥1,231〜

アルコール度数:25度

※2021年1月28日時点 価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpおよびshopping.yahoo.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。
ご家庭で飲むためにはぴったりのハーフボトルサイズです。一升瓶だとかなり大きくなってしまうため、焼酎を初めて飲む方にも、プレゼントにもおすすめ。貯蔵熟成してすっきり飲みやすい大魔王の味をぜひお試しください。

2. 原酒を3年以上熟成「特上大魔王」

ITEM

特上大魔王 600ml

¥3,748〜

アルコール度数:36度

※2021年1月28日時点 価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpおよびshopping.yahoo.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。
大魔王を樫樽で3年以上かけて熟成させた逸品です。熟成させたことで起こる、心地のよい余韻を口の中でたっぷりお楽しみください。大切な方や、お世話になった方へのプレゼントにもおすすめです。
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