安くておいしい日本酒「菊水酒造」のおすすめ商品5選

新潟県の日本酒メーカー「菊水酒造」は、全国的にも有名なメーカーです。会社を有名にしたのは「ふなぐち菊水一番しぼり」というワンカップ酒。それまでには例のない生原酒缶でした。そんな菊水酒造の歴史から、ふなぐちなどの人気商品までを紹介していきます。

日本酒初心者サン必見!菊水酒造のお酒がおいしい♪

「菊水酒造」は、新潟県の酒造メーカーです。スーパーなどでも手軽に買えるおいしい日本酒の酒蔵として知られています。

会社名にもなっている「菊水」の由来は「菊慈童」という能楽から。古代中国の国、魏の話で、700年も生き続けている仙人の話です。仙人が流罪になった際、王に渡された法華経の句を毎日のように菊の葉に書き写していたところ、菊の葉にたまった露が甘露となった。その露をすすっているといつの間にか長寿になってしまった、というお話。

つまり、「菊水」とは不老長寿を意味するのです。

菊水酒造は1881年の創業以来数々の困難に見舞われ、近年では水害や地震などの自然災害にも遭っています。そんななかで今も酒蔵として続いているのはこの名前の加護もあるのかもしれませんね。

菊水酒造の代名詞!ふなぐちって?

「菊水」のお酒といえば、定番は「ふなぐち」です。コンビニで購入できる手軽なワンカップでありながら、しぼりたての生原酒。「ふなぐち菊水一番しぼり」は日本初のプレミアム生原酒缶と銘打っていますが、そのキャッチコピーは大げさではありません。

今までのワンカップにはなかったおいしい日本酒です。

しぼりたての生原酒がコンビニで手に入るなんて、「ふなぐち」登場以前は考えられないことでした。さらにいえば、ふなぐちはもともと酒蔵を訪れた人だけに振る舞われる特別なお酒でした。それが今や全国のコンビニ、スーパーで購入できるなんて、驚きです。

ふなぐちの種類は全部で4つ

ふなぐちには全部で4種類あります。先ほど紹介した「ふなぐち菊水一番しぼり」と、「熟成ふなぐち菊水一番しぼり」「薫香ふなぐち菊水一番しぼり」「季節限定 新米新酒ふなぐち菊水一番しぼり」です。

「ふなぐち菊水一番しぼり」は、先ほども紹介したように初のお手軽なワンカップ日本酒。「熟成ふなぐち菊水一番しぼり」は、一年間低温熟成させたお酒で、「薫香ふなぐち菊水一番しぼり」は酒粕から焼酎をつくり、ふなぐちの醸造アルコールとして加えたものです。名前のとおり、香りが特徴。

最後の「期間限定 新米新酒 ふなぐち菊水一番しぼり」は収穫したての新米を使用したふなぐち。11月20日解禁で、その時期にしか味わえない特別なふなぐちです。

菊水酒造の日本酒は種類が豊富

菊水酒造は「ふなぐち」だけではありません。「菊水」ブランドでいうと「菊水の辛口」なんかも有名ですよね。「菊水」ブランドだけで、日本酒から梅酒、洋梨のお酒、いちごのお酒などもあります。

そのほか、「五郎八」「無冠帝」「節五郎」「蔵光」などがあります。これだけたくさんの日本酒があるほか、「菊水ショコラ」や「菊水の辛口味噌」といった食品まで扱っています。菊水ショコラはショコラティエとコラボした本格派のチョコレートです。

菊水酒造のおすすめ日本酒5選

1. 扱いやすくておいしさ長持ち「菊水白スマートパウチ」

菊水白のスマートパウチタイプです。菊水白はやや甘口で、誰でも飲みやすい日本酒。毎日の晩酌におすすめです。パウチタイプは保存もしやすく、持っても軽いので買い物も楽ちんです。

2. 名酒米の遺伝子を受け継ぐ酒米を使用「菊水酒造 純米大吟醸原酒 酒米菊水 」

「純米大吟醸原酒 酒米菊水」は、「菊水」という名の酒米を使用しています。これは名酒米として有名な「雄町」を片親にもつ酒米。さすが名酒米を親に持つだけあって、菊水も優れた品質と味の日本酒をつくることができます。この大吟醸はこれでしか味わえない繊細さが魅力です。

3. 定番のお手軽缶「ふなぐち菊水一番しぼり」

「菊水」の定番商品、「ふなぐち菊水一番しぼり」です。スーパーやコンビニでちょこちょこ購入するのもいいですが、「ふなぐち」はいつでも飲めるよう常備しておきたい!大容量の瓶もありますが、手軽さでいえばこの200ml缶が気楽です。

4. 菊水の梅酒「菊水酒造 紅菊水 Beni kikusui」

特集

SPECIAL CONTENTS