隠れた真の名酒「緑川」とは?特徴やこだわり・数々の種類も

隠れた真の名酒といわれている「緑川」。伝統の技が光る淡麗辛口の日本酒で、どんな料理の味も引き立ててくれます。また、素材や作り方はもちろん、特約店でしか購入できないという流通システムにもこだわりが。ここでは、その特徴や魅力などをご紹介します♪

2018年7月17日 更新

一度は飲んでみたい!緑川ってどんなお酒?

隠れた真の名酒とも言われている「緑川」をつくっているのは、新潟県魚沼市青島に本社を置いている「緑川酒造」。

コシヒカリなどの良質なお米が育つ田園に囲まれた場所にある酒造会社です。日本酒の原料であるお米や麹、豊かな水に恵まれていて、そのすばらしい環境の中で、じっくりと手間暇かけて日本酒をつくり上げています。

素材や作り方はもちろんのこと、独自の流通システムを持つことにもこだわりあり。お酒を本当に愛する人々に、安全で安心な日本酒を届けています。

緑川の魅力は?

米・水にこだわって作られている

「緑川」という日本酒の魅力のひとつは素材へのこだわり

まず米では、主軸となっているのが希少な「北陸12号」という品種。これにより、控えめでありながら深い味わいと軽やかな飲み口、そして、寝かせても重くならない風味が実現しています。水は、魚沼丘陵の伏流水である、地下50mから汲み上げた軟水を仕込み水として使用。

こだわり抜かれた米と水を使って仕込み、じっくりと低温発酵と低温長期貯蔵をしているので、とても繊細でありながら奥深い味わいのこだわりの日本酒ができあがるのです。

TPOを選ばない

日本酒「緑川」の特徴は、淡麗辛口でキレがあること。「冷や」や「熱燗」のどちらにしてもおいしく飲めて、また、和洋中とどんな料理にもマッチするのも特徴です。さまざまなシーンやスタイルに対応できるので、TPOを選ばないのがうれしいところ。

もちろんそのままでもおいしいのですが、辛口なので他の飲み物と割ってカクテルにしてもおいしくいただけるのも魅力♪ また、料理酒としても活躍してくれるという、まさに万能なお酒なのです!

特約店でしか購入できない

緑川酒造には公式HPもなく、お酒は特約店のみでの販売されています。そのため流通量が少なめなのも特徴。全国の百貨店やスーパーなどでも販売せず、きちんとしたこだわりを持った専門店にしか特約店に選ばれていません。

つまり、緑川酒造のお酒を本当に理解して愛してくれている店舗だけを特約店にするシステムがとられているのです。

緑川酒造のこだわりは、この流通システムにも表れています。このことにより、安心・安全クオリティの高いお酒が手に入るようになっているのです。
1 / 2

特集

FEATURE CONTENTS

WRITER

y_nakagawa

カテゴリー

CATEGORY

ランキング

RANKING

毎日更新!SNSで逃さずチェックしよう