漫画にも登場!なぜ黒い?「ブラックカレー」レトルトおすすめ5選

カレーの種類は数あれど、真っ黒なカレー「ブラックカレー」をいただいたことがあるでしょうか。漫画にも登場したという、その黒さの秘密とは。ブラックカレーが食べられるお店や、通販で買えるおすすめのレトルト商品を5選でご紹介します。

ブラックカレーの特徴は色だけじゃない!?

ブラックカレーとは

一般的な茶色いカレーとは違い、ブラックカレーの見た目は、カレーとは思えないほど真っ黒なんです。その見た目は、まさにイカ墨を思わせるほどの深い黒。ごはんの白色とのコントラストもあり、黒色が際立ちます。

このブラックカレーは、料理漫画の走りとも言える『包丁人味平』にも登場。「ひと口たべればもうひと口たべたくなる」いうカレーが話題を呼び“伝説のカレー”として注目され続けています。

ブラックカレーはなぜ黒い?

ブラックカレーには、何か黒色のものが加えられているわけではありません。大切なのは……

・牛肉をとろっとろになるまで煮込む。
・玉ねぎもしっかりと時間をかけて、あめ色が深くなるまで炒める。
・カレー粉を濃い茶色になるまでしっかりと炒める。
・仕上げに、何日もかけて煮込む。

ひとつひとつの工程にじっくりと時間が掛けられた結果が、ブラックカレーの深い黒色なのです。

ブラックカレーはどこで食べられる?

ブラックカレーは、全国さまざまなカレー屋さんが独自のスタイルで提供されています。中でも三重県津市にある「レストラン東洋軒」のブラックカレーは、明治22年の東京での創業以来続く伝統のメニューなのです。松阪牛と小麦粉をじっくりと炒めて、完成までになんと1ヶ月以上もかかるという逸品ですよ。

レトルト商品でも登場していて、さまざまな種類が販売されています。スーパーをはじめコンビニやインターネット通販でも購入できるんですよ。

おすすめレトルトブラックカレー5選

1. 辛いのが好きなら「江崎グリコ ビーフカレー リーブラックカレー」

最初にご紹介するのは、辛いカレーシリーズでおなじみの「リー(LEE)」のブラックカレーです。カレーはやぱり辛いのが好き!という方におすすめですよ。コンビニでも扱われていることがある商品ですよね。

2. 北海道カレーにも登場「富良野ブラックカレー ビーフ」

続いてご紹介するのは、北海道富良野産の材料がふんだんに使われたブラックカレー◎北海道カレーにもブラックカレーは登場しているんです。富良野産玉ねぎ、富良野産牛肉の旨み・甘み・深みが味わえる中辛のブラックカレーですよ。

3. 限定メニューを家庭でも「大阪赤レンガ ブラックカレー」

大阪港に面した天保山にある赤レンガ倉庫にある「カフェ(cafe)1923」。こちらの限定メニュー「黒カレー」がレトルトパックで登場しています。辛いだけでなく、甘みやコクも感じられる味わい深いカレーです。

4. スープカレーでも登場「富山スープカレー ブラック」

富山県にあるカレー屋さんの人気メニューがレトルトになったひと品。富山県で有名なブラックラーメン風に仕上げたスープカレーなのだとか。野菜やフルーツの旨みや香りを、しっかりと感じることができる仕上がりですよ。

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mau_naka

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