スパイス使いとコクに驚愕…「選ばれし店」のレトルトカレーが想像を超えてきた

ハウス食品と食べログアワード“百名店”がコラボしたレトルトカレー「選ばれし人気店」シリーズ。2019年2月11日発売の第4弾「芳醇チキンカレー」は、メディアでも話題の行列店スパイシーカレー魯珈(ろか)が監修ということで、お店のカレーを再現し実食。他3種類と合わせてレポートします!

2019年2月10日 更新

「選ばれし人気店」全4種類を実食!

全4種類の箱とカレーを食卓に並べてみた

Photo by macaroni

カレーの名店のこだわりの味を家庭で手軽に楽しめると評判の「選ばれし人気店」シリーズ。

国内最大級の口コミグルメサイト食べログがおこなう、ユーザーから高評価を得た100店を発表するグルメアワード“百名店”。毎年注目を集めるこのアワードで選ばれた人気カレー店が監修したレトルトカレーを、ハウス食品が販売しています。

2019年2月11日(月祝)に発売される第4弾は、スパイシーカレー魯珈が監修。新宿区の大久保にあるお店は、某テレビ番組で特集されるやいなや、行列が絶えない人気店となりました。

今回は、選ばれし人気店シリーズの最新作「芳醇チキンカレー」を使い、監修を担当したスパイシーカレー魯珈の人気メニューの再現に挑戦!同シリーズの第1弾〜第3弾の3商品も合わせて実食レポートします。

スパイシーカレー魯珈「芳醇チキンカレー」

黒い器で店のカレーの見た目を再現&パッケージ箱

Photo by macaroni

魯珈のカレーは、新鮮な素材をたっぷり使った、毎日食べても飽きないシンプルなカレー。ハーブやスパイスはフレッシュで香りがいいものを使い、肉は昔から付き合いのあるお店から仕入れているそう。カレーだけでなく台湾料理の魯肉飯(ルーローファン)も人気です。

今回はお店の人気メニュー、お好きなカレーと魯肉飯のあいがけが楽しめる「ろかプレート(950円)」を再現!

まずひと口食べてびっくり。クローブやシナモンのスパイスが香り高く、炒めた玉ねぎやトマトの旨みがとても濃厚です。よく食べるレトルトカレーはさらっとした印象ですが、「芳醇チキンカレー」はざらっと、たくさんの素材を煮込んで手作りした舌触り。これがレトルトだなんて正直信じられません。

試食した編集部員いわく「自分で買って絶対食べる」とのこと。しょっぱなからレトルトカレーの常識を覆され、他の3種類にも自然と期待が高まります。

旧ヤム邸「牛豚キーマカレー」

白い楕円の器に盛ったカレーとパッケージ箱

Photo by macaroni

実は筆者も大ファンな旧ヤム邸。大阪に3店舗、東京には下北沢に1店舗、計4店舗を経営しています。旧ヤム邸の店舗では4種類のカレーをひとつのお皿で味わうことができ、それぞれの味や、混ざり合わさって生まれるハーモニーを楽しむことができるんです。“食べて楽しいカレー”を目標に、日々バラエティ豊かなカレーを提供しています。

さっそく「牛豚キーマカレー」を実食。カルダモンの香りがとても爽やか。後半にくるスパイスの刺激がクセになり、食べる手が止まりません。ぶなしめじ、ゴボウ、赤ピーマン、くわい、こんにゃく、牛豚ひき肉。6種類の食材がゴロゴロシャキシャキと楽しい食感で、和風だしの旨みが全体を食べやすくまとめています。

印度料理シタール「濃厚バターチキンカレー」

1981年創業の歴史あるお店、シタール。千葉県の検見川という、すこし都心から離れた地域で、約40年もの間お店を構えています。いまも年に3回ほどインドに行くというオーナーは、インド本場の味を継承しながらも、日本人の口に合う素材選びと工夫を続けているそう。

「濃厚バターチキンカレー」は、一見カレーのように見えないきれいな山吹色。ひと口食べると、生クリームのクリーミーさがすごい!トマトの酸味とチキンの旨みでしっかりコクも感じられ、ごはんが進みます。香辛料のさわやかな香りもありますが、お子様も食べられるくらい甘みがあるので、家族みんなで食べられて安心です。

アルペンジロー「特製ビーフカリー」

シンプルな白い器に盛ったカレーとパッケージ箱

Photo by macaroni

横浜のスープカレーの名店、アルペンジロー。山小屋をイメージした店内で食べられるのは、小麦粉を使わないさらっとしたカレー。さまざまな種類の肉・野菜に、14種類のスパイスやヨーグルトやはちみつを入れ、作ったあとに一度寝かせているそう。提供時にはごはんが飯盒で出てきたり、辛さのレベルが山の名前(富士山、キリマンジャロ)になっていたりと、こだわりが楽しいお店です。

「特製ビーフカリー」を頂いてみると、さらりとしたルーがじんわりと奥深い味わい。香味野菜や肉のうまみを感じます。デミグラスソースのような甘みもあり、高級洋食店で食べるビーフシチューのような上品さ。辛いのがお好きなかたは一味唐辛子を5〜6振りするのがおすすめだそう!牛肉もとろっと柔らかく、このカレーを自宅で再現しようと思うとかなり難しそうです。

スパイスや旨みの域がもはや店レベル!

選ばれし人気店シリーズ4種類を並べた

Photo by macaroni

味の奥深さ・コク・スパイス使いの巧さがひと口でわかるものばかり。さすが「選ばれし名店」、レトルトカレーだからといって侮れません。

また、温めかたも簡単。箱をぱかっと開けて、そのままレンジに入れて1〜2分ほど温めるだけ。お皿に移したり、封をすこしだけ切ったりする必要もないので、手を汚さずに用意することができます。

いつもの家カレーに食べ飽きたかたや、お店まで足を運べないかたはぜひ、選ばれし名店の極上レトルトカレーをお試しください!

商品概要

ハウス「選ばれし人気店」<芳醇チキンカレー>
監修:スパイシーカレー魯珈(spicy curry 魯珈)

ハウス「選ばれし人気店」<牛豚キーマカレー>
監修:旧ヤム邸

ハウス「選ばれし人気店」<濃厚バターチキンカレー>
監修:インド料理シタール(INDIAN RESTAURANT SITAR)

ハウス「選ばれし人気店」<特製ビーフカレー>
監修:アルペンジロー(ALPIN JIRO)

※価格:すべてオープン価格
※賞味期限:すべて製造日より1年間(未開封)
文・写真:古矢 美歌(macaroni編集部)
※本記事は個人の感想に基づいたものです。味の感じ方には個人差がありますのでご了承下さい。

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