6. マンデリン

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マンデリン(200g)

生豆生産国:インドネシア

¥1,080〜 ※2018年07月04日時点 価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。

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インドネシアのスマトラ島で生産されており、マンデリン族が生産しはじめたので「マンデリン」と呼ばれています。インドネシアでは、ロブスタ種が多く生産されているため、生産量が少ない高級品種です。

味わい

深いコクとほろ苦さがメインのコーヒーです。酸味は少なめで、個性的で独特なあと味に特徴があり、エキゾチックな味わい楽しめます。コーヒーの味がしっかりしているのでカフェオレに向いていますよ。

7. ハワイアンコナ

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ロイヤルコナコーヒー(198g)

生豆生産国:アメリカ合衆国(ハワイ)

¥2,580〜 ※2018年07月04日時点 価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。

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ハワイ島の南西部コナ地区だけで栽培されている希少な品種です。ハワイの火山による土壌、降水量、日照時間、標高など適した環境がそろっていて、高品質のコーヒー豆を栽培することができます。

味わい

苦みが少なく柔らかな酸味と甘い香りのあるコーヒーです。一度飲んだらやみつきになる人も多いのだとか。5段階の純度があり、100%のものだけを「コナコーヒー」、10%以上使用したものを「コナブレンド」として販売されています。

コーヒーの淹れ方について

コーヒーの淹れ方には、大きく分けると「エスプレッソ」と「ドリップ」の2種類があります。エスプレッソは、イタリアで主流のコーヒーで圧力をかけて、うまみをぎゅっと濃縮させたコーヒーです。 ドリップは、一般的なコーヒーの抽出方法で、ペーパーフィルターやネルドリップなどさまざまな方法があります。ほかにもサイフォン式やフレンチプレスなどの抽出方法があります。

エスプレッソ・コーヒー

エスプレッソは短時間で圧力をかけ、コーヒーを抽出します。香りとうまみを高濃度で抽出するため、雑味が出ず、うまみやコクを存分に味わえるのが特徴です。本場では砂糖を入れて、苦みや甘み、酸味のバランスを楽しむそう。 エスプレッソにミルクを注いだものがカフェラテで、スチームで泡立てたミルクを注いだものがカプチーノです。エスプレッソに少量の泡立てたミルクを注ぐとマキアートになります。
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