「コーヒー豆」のブランドおすすめ7選!品種や淹れ方も

コーヒー豆の種類や焙煎の度合い、淹れ方によって、さまざまな味わいが楽しめるコーヒー。あなたは普段どんなコーヒーを飲んでいますか?今回はコーヒーの種類に注目し、徹底解説します。ぜひこれからのコーヒー選びの参考にしてくださいね。

2018年7月6日 更新

コーヒー豆の品種って?

コーヒー豆の品種は、大きく分けて3つ。「アラビカ種」と「ロブスタ種」、「リベリア種」です。

アラビカ種は、コーヒー総生産量の7割を占めます。病気に弱いため高地で栽培され、栽培地の違いでフレーバーや香りなどさまざまです。高品質なコーヒーとして提供されています。

ロブスタ種は、コーヒー総生産量の3割を占める品種です。おもにインスタントコーヒーや缶コーヒーに使われています。成長が早くて病気に強く、育つ場所に関係なく粗い味が特徴です。苦みが強く渋みがあり、香ばしい香りがします。

リベリア種は、ごく一部の地域で生産されていて非常に少なく、ほとんど流通していません

コーヒー豆のおすすめブランド7選

コーヒーは、育った地域の降水量や土のミネラルの量、気候などの環境よって、香りや味わいが変わります。ふたつの違う地域で同じコーヒーを作るということができません。地域によってさまざまなブランドがあります。

1. ブルーマウンテン

ジャマイカの最高級ブランドのブルーマウンテン。ブルーマウンテン山脈の標高800~1200mで栽培されており、ジャマイカ政府は、この地域で収穫された豆だけをブルーマウンテンと呼ぶように法律で決めています。

味わい

香りと味わい、コクのバランスがとれており、花のような気品のある香りやコク、甘みがあります。産地の職人さんが手作業で作った最高級品です。日本人好みのコーヒーで、日本に多く輸出されています。
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lanne_mm

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