知っておきたい「包丁」の種類と賢い選び方!おすすめ商品ベスト7も

毎日の料理に欠かせない「包丁」の選び方をお教えします。包丁の種類や材質の特長、初心者が扱いやすい包丁について詳しくご紹介。新生活に向けてそろえたい方や、そろそろ買い換えたい方におすすめの家庭用包丁売れ筋ベスト7もぜひ参考にしてくださいね♪

2018年6月6日 更新

家庭用には三徳包丁が1番人気

丸ごとの魚をさばくことが少なくなった日本の家庭で、日常使われることが多いのは洋包丁の「三徳包丁」です。

お肉や野菜などいろいろな食材を切ることができるため、使い分ける手間がいらず調理が楽。切れ味がよく、長持ちするのも魅力。刃渡り18cmのものがスタンダードです。

もしくは牛刀という選択肢も

牛刀」は「シェフナイフ」ともいわれる、西洋では一般的な包丁。お肉だけでなく、いろいろな食材に使えます。

牛刀は、三徳包丁よりも刃幅が細く、刃先が反り上がった形をしています。体重をかけて押し切りがしやすい形状なので、腕の力が弱い方でも調理しやすい包丁なんです。押切リをする分、少し長めの刃渡り20cmサイズがおすすめです。

切れ味が変わる材質の種類

切れ味のよい「鋼」

鋼(ハガネ)の包丁は鋭い切れ味が特長、ただし刃が錆びやすいのが難点です。小まめに研いでお手入れをすると、何度でも切れ味が復活します。道具にこだわりのある、プロ志向の方におすすめです。
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