知っておきたい「包丁」の種類と賢い選び方!おすすめ商品ベスト7も

毎日の料理に欠かせない「包丁」の選び方をお教えします。包丁の種類や材質の特長、初心者が扱いやすい包丁について詳しくご紹介。新生活に向けてそろえたい方や、そろそろ買い換えたい方におすすめの家庭用包丁売れ筋ベスト7もぜひ参考にしてくださいね♪

包丁の種類

包丁の種類は、大きく和包丁・洋包丁のふたつに分かれます。

和包丁は、文字通り古くから日本で使われている包丁で、食材によって種類を使い分けます。片刃のため切れ味が鋭く、断面の組織が壊れにくいのが特徴。切った食材が包丁につかないので美しく仕上がります。

洋包丁は両刃で、日本の一般家庭で使われる「三徳包丁」や「牛刀」などがあります。1本でさまざまな食材に使えるのが特徴です。

和包丁の種類

出刃包丁

魚をさばくために使う包丁です。刃の長さはさまざまですが幅が広く、骨を切るために重く作られています。

薄刃包丁

非常に薄く長方形の形をした刃の包丁です。切れ味のよさから、野菜を切ることに適しています。プロの職人は、大根のかつらむきをこの包丁でおこなうことが多いです。

刺身包丁

切り身の魚を刺身におろすために使う包丁です。関東では刃先が四角いもの(蛸引き)、関西では刃先がとがっているもの(柳刃包丁)が主流です。

菜切包丁

野菜用の刃先の丸い包丁です。両刃なので同じ野菜専用の薄刃包丁よりも扱いやすく、一般家庭向きです。

洋包丁の種類

牛刀

先の尖った刃幅の狭い包丁で、世界中で使われています。肉のほか魚や野菜などの調理にも用いられ、シェフナイフとも呼ばれています。

三徳包丁

牛刀が日本で独自に変化し、昭和の戦後に一般家庭で広く普及した包丁です。肉・魚・野菜を切る・刻むなど幅広い用途に適しています。

洋出刃包丁

魚をおろしたり甲殻類の殻を割る、骨を叩くなど肉や魚全般に使われます。和の出刃包丁よりも厚みがあるのが特徴です。

ペティナイフ

刃渡り15cm以下の小さい包丁で、果物の皮をむいたり、野菜の面取りや飾り切りなど細かい作業に適しています。

1つのジャンルに特化した特殊包丁も

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