炊飯器の寿命はどれくらい?3つの症状や買い替えサインも

毎日の主食であるお米を炊く炊飯器。寿命がどれくらいかご存知でしょうか。実は意外と短く、内釜の方が劣化しやすいんだとか。今回は、炊飯器の寿命の目安、故障の見極め、炊飯器を大切に使う方法、おすすめの炊飯器などを紹介します。

2018年6月5日 更新

炊飯器を長持ちさせるには

内釜でお米を研がない

もっとも劣化が早いのは内釜です。そのため、いかに内釜をていねいに扱うかが大事。コーティングを長持ちさせるためにも、内釜でお米を研ぐのはやめましょう。最近は精米技術が向上しているのでお米をゆすぐ程度でいいともいわれますが、摩擦を減らすためにも、別のボウルで研いでから内釜に移して使うといいです。

保温機能は使わない

同様に、内釜は熱に弱いです。電気の入れっぱなしが劣化につながるため、ごはんの保温機能はなるべく使わないようにするといいです。

保温機能は便利ではありますが、別の保温性があるおひつなどにごはんを移してください。そのほうがごはんをおいしく食べられることが多いです。

ずっと使える!長持ち炊飯器3選

1. 炊飯器なら象印「象印 圧力IH炊飯ジャー極め炊き」

炊飯器のメーカーとして人気なのはやはり「象印」です。内釜は鉄器コートプラチナ圧釜で、他の釜よりもごはんの甘みがグッと増すといわれています。象印の内釜は丈夫で、メーカー保証期間は3年なので安心です。

2. ダイヤモンド竈釜でおいしいごはん「パナソニック 炊飯器 圧力IH式 Wおどり炊き SR-PW107-W」

「パナソニック」のWおどり炊き炊飯器の特徴は、ダイヤモンド竈釜です。発熱性・蓄熱性に優れており、本物のかまどで炊いたようなごはんに仕上がるのが魅力。ダイヤモンドコーティングの内釜は洗いやすく、3年の保証期間付きです。

3. 発熱・保温に優れた黒圧鉄釜「日立 圧力スチームIH炊飯器 5.5合 RZ-SG10J-R」

「日立」の圧力スチームIH炊飯器は、内釜が鉄をベースとした黒圧鉄釜。多層構造の丈夫な釜で、ステンレス製のものよりも発熱性に優れています。保証期間も3年なので安心して使えます。
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