ライター : aaaharp

イタリアンコーヒーの特徴

イタリアとコーヒーは切っても切り離せないつながりがあり、ほかの国よりもコーヒーに対するこだわりが強いのが特徴です。 例えば、アメリカ発祥の世界的なコーヒーチェーン「スターバックス」はこれまでのアメリカンとは一線を画すイタリアのエスプレッソをベースとした「シアトル系コーヒー」であるにも関わらず、イタリアにはまだ一店舗もないんだとか(2018年オープン予定だそう)。 さて、それほどまでに特有のコーヒー文化を築いてきたイタリア。基本となるのはやはり「エスプレッソ」です。通常のドリップコーヒーとは異なり圧力をかけて抽出するエスプレッソは、コーヒーの深いコクとうまみ、そして甘さを最大限に引き出してくれるんだとか。

イタリアンローストとは?

コーヒー豆の焙煎は浅煎り深煎りさまざまあり、ライトローストからイタリアンローストまでの8段階になっています。ライトローストは白っぽい緑色で、広く流通しているコーヒーよりかなりローストは浅いです。 イタリアンローストは深煎りの中の深煎り。イタリアンコーヒーならではの焙煎で、豆の色は真っ黒です。どのローストタイプよりも苦みが強く、酸味はほとんどありません。長時間焙煎することでコーヒー豆の油分も出てくるので豆自体が黒光りしており、抽出したコーヒーもこってりした感じになります。

イタリアといえば!エスプレッソの淹れ方

イタリア式コーヒーといえばエスプレッソです。エスプレッソはドリップコーヒーとは異なり、蒸気を利用した圧力でコーヒーを抽出します。高圧で急速に抽出することから英語の「エキスプレス(急行)」の意味を持つ「エスプレッソ」となったんだとか。 エスプレッソに使用するイタリアンローストの豆は極細挽きにします。これは高圧で抽出する機械でなければうまく抽出できないタイプ。ドリップすることはできません。 エスプレッソは直火式のメーカーかマシンを使って淹れます。ほかのコーヒーと違うのは、一杯分がとても少ないということ。だいたい30ml程度で、専用のエスプレッソカップで飲みます。

エスプレッソの楽しみ方

エスプレッソは高圧でぎゅっと抽出した、コーヒーのうまみの塊と呼ばれます。いっぱいあたりの内容量こそ少ないですが、そこに全てが凝縮されているんです。コーヒーの苦みが好きな方にはまず何も入れずにエスプレッソだけを味わってもらいたいですね。 それが苦手な方であれば、たっぷりの砂糖とミルクを入れてカフェラテやカプチーノにして飲むのがおすすめです。これなら甘みも増してまろやかになり、とても飲みやすいコーヒーになります。

イタリア発!エスプレッソマシーン3選

1. 本格カッフェを手軽に「DeLonghi エスプレッソ・カプチーノメーカー 」

ITEM

DeLonghi エスプレッソ・カプチーノメーカー ブラック×シルバー EC152J

¥7,568〜

サイズ:幅19.5×奥行き24.5×高さ29cm

※2020年7月10日時点 価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpおよびshopping.yahoo.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。
「デロンギ社」のエスプレッソマシーンです。こちらはエスプレッソマシーンにしてはかなりお手頃価格のタイプ。正面のダイヤルを回して簡単にエスプレッソを作ることができます。カプチーノやカフェラテに対応したスチームノズルも搭載しており、飽きずにイタリアのカッフェ(Caffe')を楽しむことができます。

2. 一杯ごとに豆から挽く「デロンギ コンパクト全自動エスプレッソマシン マグニフィカ」

ITEM

デロンギ コンパクト全自動エスプレッソマシン マグニフィカ S ECAM23120BN

¥67,659〜

サイズ:約幅23.8×奥行43×高さ35cm

※2020年7月10日時点 価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpおよびshopping.yahoo.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。
続いてもデロンギ。エスプレッソマシーンの標準価格帯の商品です。一杯ずつコーヒー豆を挽くところから全自動でしてくれる優れもので、カフェラテ、カプチーノ、ほかアイスメニューも充実。複雑に見えますが、お手入れも楽ちんなので毎日使いやすいマシーンです。
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