ライター : riku_mama

6歳のヤンチャな男子を子育て奮闘中のママです!食が細く、好き嫌いの多い息子のために日々おいしそうなレシピを模索しています。パンが大好きで、小さなパン屋の製造補助をしながらmac…もっとみる

ホームベーカリー比較のポイント

メニューの数と種類

ホームベーカリーはパン以外も作ることのできる家電製品です。普通の食パンだけでなく、フランスパンや米粉パン、全粒粉パンが焼けたり、ジャムやケーキなどが作れる機種のものもあります。 もち米を投入すれば、お正月には自家製のお餅が食べられたり、冷ごはんを使った食パンが作れたりもします。購入する前に、それが作りたいと思っているものに対応した機種なのかをしっかり確認しておく必要がありますね。

容量

ホームベーカリーの容量は1~2斤用が一般的です。ちなみに1斤というサイズは3~4人家族の一食分の量に当たります。家族の人数や食べる人数に合わせた容量のものを選びましょう。 できたてパンをあつあつのうちに食べ切りたい方やひとり暮らしの方は0.5斤からの少量サイズがおすすめ!大容量のものと迷っている方は1斤から作れるものを選んでおくと作る量が調節できたりなにかと便利です。

自動投入機能の有無

自動投入機能とはレーズンやナッツ類などの具材やドライイーストがボタンひとつで自動投入される機能です。(ドライイーストとはイースト菌を乾燥させたものでパンを膨らませてくれる食材) 特にドライイーストはパン作りに欠かせません。手動投入となれば、ホームベーカリーのそばでアラームが鳴るのを待って投入する必要があります。しかし自動投入機能があればベストなタイミングで投入され、均等に混ぜ合わせてくれるので便利。必ず確認しましょう!

価格

ホームベーカリーは安いものだと3000円台のものから高額なものだと30000円台のものがあります。高額な機種を使えばおいしいパンが焼けるということでもありません。実際にパンを作られる方がどんな機能を搭載しているものが欲しいかで選ぶ機種は変わってきます。 毎朝食べる食パンを焼ければいいという方は、安価なもので十分です。その代わりに粉や材料にこだわってみるのもよいでしょう。

忘れがちなココも確認!

※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
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