何度も作りたくなる常備菜レシピ21選。お弁当や忙しい朝に

たくさんの種類がある常備菜レシピの中から、特におすすめのものを厳選してみました。どの常備菜もアレンジやリメイクがしやすいものばかりなので、もし作り過ぎてしまった時も、飽きずに食べ切りやすいですよ!

2018年11月26日 更新

常備菜はこんなお料理

常備菜の特徴は?

常備さとは時間があるときやお休みの日にまとめて作っておけるお料理のことで、日持ちするため、次の日のお弁当や毎日の朝・昼・夜ごはんに活用することができます。和食なら佃煮やお漬物、洋食ならマリネやピクルスが代表的ですね。衛生面をキッチリ気を付けていれば、大体のものは2~3日・長いものなら1週間以上、冷蔵庫で保存しておけるものまであります。

常備しておくと便利で、忙しいときには調理時間の節約にもなる強い味方です。ほかのお料理にリメイクできるものなら飽きずに食べやすく、1つのお料理で2つ以上のおいしさを楽しめるというメリットもありますよ。

日持ちさせるためのコツは?

常備菜を日持ちさせるコツは、調理の仕方と保存方法にあります。塩分のある調味料やお酢・お砂糖・トウガラシやカラシのような辛いものを多く使っているほど雑菌が繁殖しにくく、保存期間を長くすることができます。保存中に食材から余分な水気が出てこないようにすることや、加熱調理でなるべく水分を飛ばすようにすることも大切なポイント。

加熱して作ったものはアツアツのうちに保存容器に入れ、しっかり熱が取れてから、すみやかに冷蔵庫や冷凍庫に入れましょう。保存容器はフタで密閉できるタイプのものを選び、キレイに洗ってあるものを使うのも肝心です。キッチン用の消毒スプレーを使うとより安心ですし、ホーローやガラス製の容器なら、煮沸消毒してもいいですね。

お料理を取り分けるときに、清潔なカトラリーを使うことも忘れないようにしましょう♪

作っておいたものを食卓に出すときは?

もしかしたら増えているかもしれない雑菌を死滅させるため、冷蔵庫から取り出したものをそのままではなく、しっかり再加熱してから食べるのが基本です。

例外はお漬物やマリネなど、冷たい状態で食べる常備菜。あくまでも個人判断になってしまうのが難しいところですが、しっかり衛生的に管理していて2~3日以内であれば、再加熱なしでも食べられます。心配な方は早めに加熱しておいて、食卓に出すときまでに冷ましておくといいでしょう。熱を加えると食感が変わってしまうからと中途半端な温度で再加熱するのは、かえって雑菌が好む温度になってしまうことがあるので注意してくださいね。

どんなに気を付けていても雑菌の侵入や繁殖を防げないこともありますので、食べる前に、おかしな匂いがしたり味がしないかどうかもチェックしておきましょう!
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