「清水白桃」が桃の女王と呼ばれる理由とは?おいしさの秘密を解説

清水白桃を知っていますか?甘い香りにジューシーな果肉。「桃の女王」とも呼ばれる最高級の品種です。夏の短い収穫期間しか食べられない貴重な品種。ここでは清水白桃のおいしさや選び方についてをご紹介します。

2019年9月27日 更新

「清水白桃」って?

お中元シーズンになると百貨店でもよくみかける「清水白桃」。贈り物としても人気の高い「清水白桃」は高級果物として有名です。

「清水白桃」が初めて発見されたのは昭和7年。岡山県岡山市芳賀にある「白桃」と「岡山3号」の混植園で西岡仲一氏によって発見されました。

産地

「清水白桃」は岡山県のブランド産品として有名です。発見された岡山市には現在、「清水白桃発祥の地」という石碑が建てられています。最近では岡山県だけでなく、和歌山県産も販売され始めました。

清水白桃のは夏が旬で、7月下旬から8月上旬あたりに収穫の時期を迎えます。とても短い期間しか味わうことができない果物です。

「桃の女王」と呼ばれる理由

清水白桃は別名「桃の女王」としても有名ですが、なぜそのように呼ばれているのでしょう?

理由のひとつに、見た目の美しさがあります。清水白桃は表面が乳白色をしていて、完熟してもほかの品種のようにあまりピンク色にはなりません。上品な色合いにきれいな丸形が特徴的。ひとつ当たりの重さが約250から300gの大玉です。

「桃の女王」と呼ばれる理由は味にもあります。清水白桃は高貴な甘い香りがして、食べると果汁がこぼれおちるほどのジューシーさ。酸味が少なく、上品な甘みは極上のおいしさです。
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