「キリマンジャロコーヒー」って?特徴や淹れ方・おすすめ3選も

キリマンジャロコーヒーを皆さんはご存知ですか?別名、タンザニアコーヒーとも言われています。アフリカ大陸最高峰のキリマンジャロ山の麓で栽培されたコーヒー豆は、香りも酸味も最高級!ぜひ知識を覚えて素敵なコーヒーと優雅なひとときを過ごしましょう♪

2018年5月17日 更新

キリマンジャロコーヒーの淹れ方

淹れ方ひとつでコーヒーの味は変わってきます。ペーパードリップやフレンチプレスであなた好みの味わいに淹れてみてくださいね♪

ペーパードリップ(中煎り)

・コーヒー豆……25g
・抽出する際の温度:75〜80℃

中煎りのキリマンジャロコーヒーは、柑橘系のような爽やかで滑らか口当たりです。ほろ苦さと豊かなコクを感じ、口の中でいっぱいに香りを放ってからふわっと消えていきます。ポイントはお湯の温度を75℃~80℃くらいに設定すること。温度が高すぎると、ぱっとした明るさが無くなってしまいます。

ペーパードリップ(深煎り)

・コーヒー豆……25g
・抽出温度:85℃

深煎りのキリマンジャロコーヒーは、中煎りとは少し違ったワンランク上の優雅さを感じることができます。また安定感のある酸味や苦味を味わえますよ。濃い味わいのわりに後味はすっきり♪中煎りより熱く、太めのお湯でさっと淹れるとおいしい成分を素早く抽出できます。

フレンチプレス(中煎り)

・コーヒ豆の……17g
・抽出時間:約3分50秒〜4分

密かにブームを巻き起こしているフレンチプレス!コーヒー豆に含まれるオイルまで抽出でき、しっかり味のコーヒーに仕上がります。爽やかな酸味と旨味を感じることができる淹れ方です。軽い飲み口に仕上げたい場合は短い抽出時間で、酸味をしっかり感じたい場合は長めの抽出時間で淹れてみましょう。
2 / 4
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。

特集

FEATURE CONTENTS

WRITER

riku_mama

カテゴリー

CATEGORY

ランキング

RANKING

毎日更新!SNSで逃さずチェックしよう