「キリマンジャロコーヒー」って?特徴や淹れ方・おすすめ3選も

キリマンジャロコーヒーを皆さんはご存知ですか?別名、タンザニアコーヒーとも言われています。アフリカ大陸最高峰のキリマンジャロ山の麓で栽培されたコーヒー豆は、香りも酸味も最高級!ぜひ知識を覚えて素敵なコーヒーと優雅なひとときを過ごしましょう♪

2018年5月17日 更新

キリマンジャロコーヒーとは

産地

コーヒー豆の名前はよく「山」の名前が使われているというのをなんとなくお気づきの方もいるはず……。中でも、キリマンジャロは名前のとおり、アフリカ大陸のタンザニアという国にそびえたつキリマンジャロ山の麓が産地とされています。

キリマンジャロコーヒーは標高1500m~2500mの場所で栽培されている高品質なコーヒーです。標高が高いと昼夜の寒暖差が激しいですよね。このような場所で栽培されたコーヒー豆は実が締まり、水分が多く、硬い豆に育つのです。

味わい

キリマンジャロコーヒーは、やや強めの酸味と柑橘系フルーツのような甘味を持ち合わせているのが特徴です。酸味と甘みにコーヒーの苦味が加わり、アフリカらしいパンチのある奥深い味わい♪

穏やかで甘味のある優しい酸味なので、すっきりした口当たりで後味がいいですよ。キレがあるのでストレートで飲むことをおすすめします。

香り

コーヒー豆は栽培された標高が高いほど、香りがよく高品質と言われています。海抜1000m以上の場所で栽培されたキリマンジャロコーヒーは「優雅」という言葉がぴったり当てはまるコーヒー豆なのです。

滑らかでもあり豪華さもあり、艶やかさのある複雑な香りですが、やみつきになる香りに間違いはありません。

キリマンジャロコーヒーの淹れ方

淹れ方ひとつでコーヒーの味は変わってきます。ペーパードリップやフレンチプレスであなた好みの味わいに淹れてみてくださいね♪

ペーパードリップ(中煎り)

・コーヒー豆……25g
・抽出する際の温度:75〜80℃

中煎りのキリマンジャロコーヒーは、柑橘系のような爽やかで滑らか口当たりです。ほろ苦さと豊かなコクを感じ、口の中でいっぱいに香りを放ってからふわっと消えていきます。ポイントはお湯の温度を75℃~80℃くらいに設定すること。温度が高すぎると、ぱっとした明るさが無くなってしまいます。
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