「クーベルチュールチョコレート」とは?そのまま食べられる5商品

お菓子作りが好きな方にはおなじみの、クーベルチュールチョコレート。名前の意味や普通のチョコとの違い、どんな用途で使われるのかなどを知っている方は少ないかもしれませんね。今回は、そんなクーベルチュールチョコレートについて徹底調査してみました♪

2018年11月22日 更新

クーベルチュールチョコレートとは?

主にお菓子作りに使われることが多いクーベルチュールチョコレート。お菓子が好きな方なら一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。「クーベルチュール(couverture)」とはフランス語で「カバー」という意味。キャンディーやケーキなどの表面を覆うためのチョコレートなので、こちらの名前が付けられました。

成分についてはそれぞれの割合に厳格な規定があり、これは脂肪分が十分に含まれていないとキレイにコーティングができないからなのだそうです。

板チョコとの違い

クーベルチュールチョコレートと板チョコとのいちばんの違いは、ズバリ口溶けです。先ほど少し触れたように、クーベルチュールチョコレートの成分は国際基準で決まっているほどの厳しさ。しかし一方で市販の板チョコは、カカオバター以外の油脂も添加されているものも多く、さまざまな配合がなされているものがほとんどなんです。

そのまま食べることはできる?

製菓用のクーベルチュールチョコレートは、もちろんそのままでも食べることができます。脂肪分が多く、余計な添加物が入っていないものも多いので、素朴な味わいのチョコレートを楽しみたい方には特におすすめですよ。

おすすめの使い方

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