CMで話題!大分むぎ焼酎 二階堂の魅力と製法、銘柄まで

「大分むぎ焼酎 二階堂」。このCMを見たことがないという人はほぼいないのではないでしょうか。今回はそんな麦焼酎の定番「二階堂」の人気の秘密やメーカーこだわり製法まで解説していきます。

2018年5月1日 更新

麦焼酎の定番「二階堂」

二階堂酒造有限会社が製造している焼酎、「二階堂」。その歴史は古く、1866年に酒造場として創業されたのが始まりです。二階堂は麦を原料とした焼酎ですが、麦によって麹を製造し始めたのは二階堂の6代目の杜氏。

昭和48年にはその挑戦の成果をだしはだか麦100%を使用した麦焼酎を開発しました。昭和49年に麦焼酎を発売してから麦焼酎のブームの火付け役となった存在です。

二階堂の種類

「大分むぎ焼酎二階堂」には900ml、1.8L、そしてパーティーボトルなど、さまざまなサイズが展開されています。また、度数も25度と20度と(パーティーボトルは25度のみ)各好みに合わせた選び方が可能です。

二階堂の味わい

原料は6代目杜氏がこだわった麦100%。選び抜かれた麦と、おいしい天然水を使用して製造されているため、すっきりとした味わいが特徴です。香りは大人しいのに凛としたただ住まいを感じさせてくれます。焼酎が苦手な人でも比較的飲みやすい穏やかな味だと言えるでしょう。

「二階堂酒造」のこだわり

二階堂酒造では銘酒である「麻地酒」の製法を受け継いでいます。しかしながら、昔ながらの天然製法というのはどうしても長く貯蔵していると腐敗や風味が飛んでしまいやすい欠点がありました。

そこで二階堂酒造では長年の研究により醪(もろみ)の上澄みを蒸留することでようやく二階堂を製造することが叶いました。まろやかですっきりとした味わいは特徴的で、二階堂の製法ならではだと言えるでしょう。
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miyuki_akabane

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