最高級の味を楽しむ!マルスウイスキーの特徴とおすすめ5選

マルスウイスキーは日本を代表する国産ウイスキーで世界5大ウイスキーに選ばれるほど日本国内でも人気が高いウイスキーです。マルスウイスキーとはどのようなウイスキーなのか、その歴史とはどのようなものなのでしょうか。おすすめ商品もご紹介します。

2018年6月18日 更新

世界一の国産ウイスキー「マルスウイスキー」

マルスウイスキーといえば、世界一とも呼ばれるほど人気の高い国産ウイスキーです。その人気の高さと最高級の品質は世界最高賞を受賞したということからもわかりますね。

マルスウイスキーは、長野県にある信州マルス蒸留所で作られています。現在は長野県に蒸留所がありますが、創業当初は鹿児島、その後、山梨といったように何度も拠点を移しているという特徴もあります。

スコッチウイスキーを基本としてマルスウイスキーは作られており、日本人にも合うように繊細な味わいに仕上げられています。

マルスウイスキー誕生の歴史

マルスウイスキーは岩井喜一郎さんによって作られました。岩井さんは、国産ウイスキーの海の親として知られている竹鶴を作った竹鶴さんの上司でもあったのです。竹鶴さんはウイスキーを学ぶために、岩井さんによってスコットランドへ派遣されます。その時のレポートを元にマルスウイスキーは作られました。

マルスウイスキーの誕生は、初めての国産ウイスキーが誕生してから約20年が経ったことでした。その時期には、日本でもウイスキーを飲むことが一般化しており、日本各地で蒸留された独自の痔「地ウイスキー」が人気を集めます。

その地ウイスキーのひとつとして人気を集め、そのブームの火付け役ともなったのがマルスウイスキーでした。以後、マルスウイスキーの人気は世界的にも高まり、世界5大ウイスキーのひとつとして数えられるまでになったのです。

マルスウイスキーのおすすめ銘柄5選

1. 西郷隆盛をイメージ「マルスウイスキー西郷どん」

「西郷どん」(2,700円)は、鹿児島県出身の偉人、西郷隆盛をイメージして作られています。西郷隆盛のイメージに合うように力強さとやわらかさを兼ね揃えたこだわりのお酒です。

西郷隆盛ファンはもちろん、偉人に思いをはせながら味わうのも粋でしょう。鹿児島へ旅行したときなどにもおすすめのお酒です。西郷どんは、ウイスキー以外にも焼酎として、同じ酒造から販売されています。

2. こだわりのウイスキー「マルスウイスキー3&7」

「3&7」(1,180円)は様々な原酒ウイスキーをブレンドして作られたブレンディッドウイスキーです。この3&7はマルス信州蒸留所で作られており、水や環境にもこだわられています。

ブレンディッドウイスキー3&7はホワイトオークの樽で保存されているので、ほのかなホワイトオークの樽香も特別感をプラスしてくれますよ。
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