ビールの代わりはハードシードル!苦味が少なく、りんごの甘みで爽快

りんごの風味がおいしいシードル。飲んだことがない人からは「ジュースじゃないの?」という声が聞こえてきそうですが、実は長い歴史を持ったお酒なんです!今回は、キリンから発売されている「ハードシードル」を徹底解剖します。

2019年12月18日 更新

シードルとは

フランス・ノルマンディ地方が発祥のシードル。素になる語源はラテン語で「果実を醗酵させてできた酒」を表す「シセラ(Cicera)」だと言われており、現在ではリンゴを発酵させてできたスパークリングワインという位置付けで楽しまれているお酒です。

ぶどうからできるワインと同じくらい古い歴史があり、大昔から多くの人に親しまれてきました。フランスからイギリスに渡ったシードルは、そこから世界中へと広がり、現在では私たちのいる日本でも飲むことができます。

世界のシードルはイギリスでの生産が最も盛んで、以下フランス、ドイツ、スペイン、スイスと続き、りんごの種類や他の果物と合わせてできたものなど、種類が豊富にあります。

どんな料理に合わせるの?

りんごを使ったお酒、ということで一体どんな料理に合わせて食べるのか、気になりますよね……フランスのブルターニュ地方では、フランス料理であるガレットを食べるときに一緒にシードルを飲むといわれています。

甘すぎずに爽やかな飲み口なので、チーズやコース料理中の味の濃いお料理との相性が抜群です!

リンゴの香りと爽快感!キリン「ハードシードル」

キリン「ハードシードル」は甘くないのが特徴!シードルはりんごを使うので、りんごのほのかな甘さが女性に人気のお酒です。しかし、キリンのハードシードルは甘ったるくなく、リンゴのフルーツとしての風味を楽しめる爽快なドリンクに仕上がっています。

見た目もおしゃれな透明の瓶を使用しているので、ちょっとしたパーティーや集まりなどに出す飲みものとしてもおすすめですよ♪

煮込み料理やお菓子作りにも使える!

シードルは飲むだけではなく、お料理やお菓子作りの材料としても使うことができます。りんごは豚肉との相性抜群!そして、炭酸の力でお肉が柔らかく仕上げることができ、ローストポークや豚肉の煮込み料理に使うと美味しくなりますよ♪ また、シードルを使ったゼリーやコンポートなど使い道がたくさんあります。

度数・カロリー

度数

アルコール度数は4.5%と、缶ビールのアルコール度数とそこまで変わりがありません。なのでお酒が苦手という人やアルコールに弱いけれどお酒を飲むのが好きという人にもおすすめできるアルコールです。リンゴの風味も相まって、ごくごくととても飲みやすい喉越しですよ♪ 飲み過ぎにだけは注意して、楽しいお酒を飲みましょう。
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きく

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