ビールの代わりはハードシードル!苦味が少なく、りんごの甘みで爽快

りんごの風味がおいしいシードル。飲んだことがない人からは「ジュースじゃないの?」という声が聞こえてきそうですが、実は長い歴史を持ったお酒なんです!今回は、キリンから発売されている「ハードシードル」を徹底解剖します。

2018年5月9日 更新

シードルとは

フランス・ノルマンディ地方が発祥のシードル。素になる語源はラテン語で「果実を醗酵させてできた酒」を表す「シセラ(Cicera)」だと言われており、現在ではリンゴを発酵させてできたスパークリングワインという位置付けで楽しまれているお酒です。

ぶどうからできるワインと同じくらい古い歴史があり、大昔から多くの人に親しまれてきました。フランスからイギリスに渡ったシードルは、そこから世界中へと広がり、現在では私たちのいる日本でも飲むことができます。

世界のシードルはイギリスでの生産が最も盛んで、以下フランス、ドイツ、スペイン、スイスと続き、りんごの種類や他の果物と合わせてできたものなど、種類が豊富にあります。

どんな料理に合わせるの?

りんごを使ったお酒、ということで一体どんな料理に合わせて食べるのか、気になりますよね……フランスのブルターニュ地方では、フランス料理であるガレットを食べるときに一緒にシードルを飲むといわれています。

甘すぎずに爽やかな飲み口なので、チーズやコース料理中の味の濃いお料理との相性が抜群です!

リンゴの香りと爽快感!キリン「ハードシードル」

キリン「ハードシードル」は甘くないのが特徴!シードルはりんごを使うので、りんごのほのかな甘さが女性に人気のお酒です。しかし、キリンのハードシードルは甘ったるくなく、リンゴのフルーツとしての風味を楽しめる爽快なドリンクに仕上がっています。

見た目もおしゃれな透明の瓶を使用しているので、ちょっとしたパーティーや集まりなどに出す飲みものとしてもおすすめですよ♪

煮込み料理やお菓子作りにも使える!

シードルは飲むだけではなく、お料理やお菓子作りの材料としても使うことができます。りんごは豚肉との相性抜群!そして、炭酸の力でお肉が柔らかく仕上げることができ、ローストポークや豚肉の煮込み料理に使うと美味しくなりますよ♪ また、シードルを使ったゼリーやコンポートなど使い道がたくさんあります。
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きく

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