お鍋の収納アイデア14選!100均、ニトリ、無印などをフル活用

お鍋やフライパンの収納は、重ねてしまうと取り出しにくかったり収納内部を傷つける原因になることも。「縦置き」や市販の便利グッズを使って収納をアレンジすると、意外に使いやすくなることも。今回は、お鍋やフライパンの収納アイデアについて特集します。

2018年8月14日 更新

フライパンの引き出し収納アイデア5選

1. 大きめファイルボックスにブックスタンドでを使ってフライパン収納

今流行の縦置き収納。少し広めの引き出しをお持ちの方は、大きめのファイルボックスを使うことでフライパンやお鍋をそのまま横1列に並べることができるので便利!ファイルボックスにブックスタンドを入れることで、鍋に比べて薄いフライパンやお鍋のフタを隙間なく収めることができます。

2. 無印で買える仕切りスタンドで収納スペースを有効活用

フライパンやグリルパン、スキレットにお鍋のふたなど、薄いキッチン道具は仕切りスタンドを使うことで空間を無駄にせずに収納をすることができます。仕切りスタンドは無印良品や100均などで購入が可能。高価なものではないので、すぐにでも試せるアイデアです。

3. 収納物はすべて整理整頓!底を傷つけず清潔に収納

引き出しの中の収納物をすべてタッパーやフォルダーに整理整頓することで、中身が見やすく、取り出しやすくなります。また、引き出しの床を傷ついたことや、ホコリが溜まったり汚れがついたことにすぐに気が付がことができるので掃除がかんたんになります。

4. 突っ張り棒を使って引き出しの中を仕分けると、広々使える

区切りのない奥行きのある引き出しを使うときには、ただ単にファイルボックスを設置するとボックスが動いたり中身が整頓できないことが起こります。そんなときには、突っ張り棒を使って真ん中に線を引くと前後を区切って使うことができ、スペースに無駄を生みません!後方にフライパンを縦置きに、前方に調味料や調理器具をしまうと扱いやすい引き出しになります。
1 / 4
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。

特集

FEATURE CONTENTS

WRITER

きく

カテゴリー

CATEGORY

ランキング

RANKING

毎日更新!SNSで逃さずチェックしよう