お鍋の収納アイデア14選!100均、ニトリ、無印などをフル活用

お鍋やフライパンの収納は、重ねてしまうと取り出しにくかったり収納内部を傷つける原因になることも。「縦置き」や市販の便利グッズを使って収納をアレンジすると、意外に使いやすくなることも。今回は、お鍋やフライパンの収納アイデアについて特集します。

フライパンの引き出し収納アイデア5選

1. 大きめファイルボックスにブックスタンドでを使ってフライパン収納

今流行の縦置き収納。少し広めの引き出しをお持ちの方は、大きめのファイルボックスを使うことでフライパンやお鍋をそのまま横1列に並べることができるので便利!ファイルボックスにブックスタンドを入れることで、鍋に比べて薄いフライパンやお鍋のフタを隙間なく収めることができます。

2. 無印で買える仕切りスタンドで収納スペースを有効活用

フライパンやグリルパン、スキレットにお鍋のふたなど、薄いキッチン道具は仕切りスタンドを使うことで空間を無駄にせずに収納をすることができます。仕切りスタンドは無印良品や100均などで購入が可能。高価なものではないので、すぐにでも試せるアイデアです。

3. 収納物はすべて整理整頓!底を傷つけず清潔に収納

引き出しの中の収納物をすべてタッパーやフォルダーに整理整頓することで、中身が見やすく、取り出しやすくなります。また、引き出しの床を傷ついたことや、ホコリが溜まったり汚れがついたことにすぐに気が付がことができるので掃除がかんたんになります。

4. 突っ張り棒を使って引き出しの中を仕分けると、広々使える

区切りのない奥行きのある引き出しを使うときには、ただ単にファイルボックスを設置するとボックスが動いたり中身が整頓できないことが起こります。そんなときには、突っ張り棒を使って真ん中に線を引くと前後を区切って使うことができ、スペースに無駄を生みません!後方にフライパンを縦置きに、前方に調味料や調理器具をしまうと扱いやすい引き出しになります。

5. フライパンから調味料まで、すべて横並びで揃えると便利!

普段からよく使うアイテムは、使う場所にすべて納まっていると調理がしやすくなります。キッチンの動線上にお鍋やフライパン、ボウルやバット、調味料などが揃っているので、サッと取り出し、洗っても手早く片付けることが可能です。

シンク下の扉収納アイデア5選

6. お鍋の大きさにフックを貼り付けただけのかんたん収納アレンジ!

鍋ぶたの大きさに合わせて貼り付けたフックに、鍋ぶたを収納!シンク下やコンロ下のデッドスペースを上手に使っていますね。お金をそこまでかけずに、かんたんに用意ができるのもうれしい収納アレンジです。

7. 100均ワイヤーネット&メッシュカゴでDIY!

100均で人気のワイヤーネットを使って作った扉の内側収納。合わせてメッシュカゴを使って、キッチンにある細々としたものも一緒に片付けられます。ワイヤーネットの大きさによっては、もっと多くのメッシュカゴを設置することができるので、調味料やおたまなどの調理器具を吊るすことも可能です。

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